サイケデリックカイト詩集2【僕が感じたことたち】
人生ひとりじゃ生きられないのに、どんどんひとりになってゆく。こんな怖さを神様はなぜ与えるのだろう。
みんなが偽りの世界を汗水垂らしながら
ルールに縛られながら彷徨っている。
政治ですら敵になり、国民を助けてくれず
子供たちの夢や希望は奪われてゆく。
汚れた大人たちは子供を支配している。
誰を信じて生きたらいいのかもわからない。
真実は闇の中で永遠に眠っている。
人間関係でつまずかない人なんていない。みんな心のパーツの形が違うんだから。
無理に合わせなくて良い。
無理に合わせたら自分が辛いだけ。
形が合う人を自然に探せば良い。
汗と涙を流しながら世界をさまよう。この世界は偽りな言葉たちで溢れかえっている。世界はいつになっても平和にならない。周りには理不尽な大人しかいない。純粋な子供たちは聞く。(何を目的に生きれば良いの?)って。激動する社会の中で真実を見つけなきゃいけない。
なにか人生の真実を掴みたい。僕はその真実をずっと探しているが見つからない。僕の存在が消えるまでに、1つ、なにかしら真実を掴みたい。
親や先生はいつまでも理不尽だ。
考え方がいつまでも昭和的、昔だ。
少しは令和的、現代的な考え方を持ってほしい。
そうすれば若者は縛られなくなるはず。
今の若者は夢がない人が多い。
それは現代の教育の仕方にも問題がある。
大人は子供に絶望しか見せない。
あと結果しか見せない。過程を見せない。
大人の口から語られるのは金の話だけ。
だから若者は夢を持たないのだろう。
投げ捨てられた空き缶のように
根強く生きてゆこうよ。
夢を持っても叶えるには大きな壁があることを忘れてはいけない。
いつからだろうか。人生にこんなに嫌な感情ばかり抱くようになったのは。
人々は争えば物事は解決すると思っている。
だから戦争は消えない。
話し合いって解決策は、なぜ大人には見えないのだろうか。
俺にしかできない歌や曲がある。
だから俺は今後も歌っていきたい。
けれどいつまでも歌ってられない。
限られた時間の中で歌わなければならない。
なぜ人は人を愛するのに、たくさんの罪を庇わなければならないのだろう。
自由の真実が見つかり、社会や金の真実が見つかり、愛の真実が見つかって、やっと人生の真実が見つかる。順番ずつなんだ、きっと、真実ってもんは。
高校を中退しても、今の時代道はある。
親からは酷く言われるだろうが
気にしなくていい、なんとかなるから。
地球の全てが平和になりますように、俺は祈りつづける。
結婚したいって意欲はないんだ。
ただ、誰かひとりを死ぬほど愛したいって意欲はある。感情は矛盾の中で語られるんだ。
生きているうちに、どれだけ言葉を残せたかって、すごく重要なことだと思う。
テーブルに積まれたコインで、今日も賭けをしていく。そんな奴らは必ず寂しさを口にするんだ。
人間や人生は常に孤独と隣り合わせなんだ。
愛の輝きの前に、俺たちは一体何ができるのか。
教科書には、たくさん落書きをした。
あんな退屈な書物はいらなかった。
人間はどれだけ孤独を極めるかが大事なんだ。
俺は泣いた、小さな悩みが解決できないこの世界で、孤独を抱え、ひとり泣き続けた。
何を発信すればいいのか、これは日によって変わる。人生も同じ。日によって、どう生きればいいのかが変わるからだ。
誰1人、自分を理解してくれない。
それは冷たい人生を歩むためには
絶対に避けられないことのひとつなんだ。
生きているだけで君は宇宙1なんだよ。
酒、タバコ、女遊び
これを20からやっている人はかっこいいが
20未満でやる人は、僕は好きじゃない。
孤独には勝てない、ただ負けたくはないって思ってる。
【読んでくださり、ありがとうございました。】




