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サイケデリックカイト詩集2【僕が感じたことたち】

掲載日:2026/05/17

人生ひとりじゃ生きられないのに、どんどんひとりになってゆく。こんな怖さを神様はなぜ与えるのだろう。


みんなが偽りの世界を汗水垂らしながら

ルールに縛られながら彷徨っている。

政治ですら敵になり、国民を助けてくれず

子供たちの夢や希望は奪われてゆく。

汚れた大人たちは子供を支配している。

誰を信じて生きたらいいのかもわからない。

真実は闇の中で永遠に眠っている。


人間関係でつまずかない人なんていない。みんな心のパーツの形が違うんだから。

無理に合わせなくて良い。

無理に合わせたら自分が辛いだけ。

形が合う人を自然に探せば良い。


汗と涙を流しながら世界をさまよう。この世界は偽りな言葉たちで溢れかえっている。世界はいつになっても平和にならない。周りには理不尽な大人しかいない。純粋な子供たちは聞く。(何を目的に生きれば良いの?)って。激動する社会の中で真実を見つけなきゃいけない。


なにか人生の真実を掴みたい。僕はその真実をずっと探しているが見つからない。僕の存在が消えるまでに、1つ、なにかしら真実を掴みたい。


親や先生はいつまでも理不尽だ。

考え方がいつまでも昭和的、昔だ。

少しは令和的、現代的な考え方を持ってほしい。

そうすれば若者は縛られなくなるはず。


今の若者は夢がない人が多い。

それは現代の教育の仕方にも問題がある。

大人は子供に絶望しか見せない。

あと結果しか見せない。過程を見せない。

大人の口から語られるのは金の話だけ。

だから若者は夢を持たないのだろう。


投げ捨てられた空き缶のように

根強く生きてゆこうよ。


夢を持っても叶えるには大きな壁があることを忘れてはいけない。


いつからだろうか。人生にこんなに嫌な感情ばかり抱くようになったのは。


人々は争えば物事は解決すると思っている。

だから戦争は消えない。

話し合いって解決策は、なぜ大人には見えないのだろうか。


俺にしかできない歌や曲がある。

だから俺は今後も歌っていきたい。

けれどいつまでも歌ってられない。

限られた時間の中で歌わなければならない。


なぜ人は人を愛するのに、たくさんの罪を庇わなければならないのだろう。


自由の真実が見つかり、社会や金の真実が見つかり、愛の真実が見つかって、やっと人生の真実が見つかる。順番ずつなんだ、きっと、真実ってもんは。


高校を中退しても、今の時代道はある。

親からは酷く言われるだろうが

気にしなくていい、なんとかなるから。


地球の全てが平和になりますように、俺は祈りつづける。


結婚したいって意欲はないんだ。

ただ、誰かひとりを死ぬほど愛したいって意欲はある。感情は矛盾の中で語られるんだ。


生きているうちに、どれだけ言葉を残せたかって、すごく重要なことだと思う。


テーブルに積まれたコインで、今日も賭けをしていく。そんな奴らは必ず寂しさを口にするんだ。


人間や人生は常に孤独と隣り合わせなんだ。


愛の輝きの前に、俺たちは一体何ができるのか。


教科書には、たくさん落書きをした。

あんな退屈な書物はいらなかった。


人間はどれだけ孤独を極めるかが大事なんだ。


俺は泣いた、小さな悩みが解決できないこの世界で、孤独を抱え、ひとり泣き続けた。


何を発信すればいいのか、これは日によって変わる。人生も同じ。日によって、どう生きればいいのかが変わるからだ。


誰1人、自分を理解してくれない。

それは冷たい人生を歩むためには

絶対に避けられないことのひとつなんだ。


生きているだけで君は宇宙1なんだよ。


酒、タバコ、女遊び

これを20からやっている人はかっこいいが

20未満でやる人は、僕は好きじゃない。


孤独には勝てない、ただ負けたくはないって思ってる。


【読んでくださり、ありがとうございました。】

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