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プロローグ
2025年 8月21日 とある一軒家
俺の名前は朝日太郎 高校生なのに学校に行かずゲームをして引きこもっているニートだ。
俺が今しているゲームは大転倒ズッコケブラザーズ通称コケブラという対戦ゲームだ。
引きこもって早4ヶ月 俺はほぼ全てのゲームをマスターした。 そう高校の入学式に行って以降 一度も行かずにゲームをし続けていた。
親からは2学期初日に学校に行かなかったら、学校を辞めさせられるが そんな事はどうでもいい
俺は毎日ゲームをしながら引きこもる、そんな日が続くと思っていた... この日までは
翌日
俺は今日も朝からゲームをしていた しかしそこへ母親が焦った顔をして俺の部屋に飛び込んできた
朝日「こんな朝からどうした?」
母親「さっき月影さんのお母さんから...稜人君が亡くなったって...」
朝日「は?」
月影稜人 俺の数少ない友達の中で唯一の親友だ。
稜人が死ぬはずがない、そう思いながら俺は稜人の葬式に来ていた。
警察によると稜人は誰かに殺されたらしい
俺は安らかに眠っている稜人の顔を見る
朝日「稜人、安らかに眠ってくれ お前を殺した奴は俺が必ず復讐してやる。」
俺はこの日涙を流しながら復讐を決意した。




