表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
竜の眼の魔術士  作者: 花嵐 龍子
第二章 魔森巡礼 –Forest of lost prayer–
35/88

魔森巡礼20

 日が沈む行く景色を森の端から見つめる三つの影があった。


「何やら、森が騒がしいわね」


「ハイ。シカモ、"星"ノ座標反応ガアリマス」


「あら!なら先にそっちを取るのもアリなんじゃないかしら!いいわ、いいわ!そうしましょう!」


「デスガ、陛下カラハ、"太陽"ヲ先ニ回収セヨト…」


「ハァ?何?この"北の魔女"に歯向かおうって訳?」


「ヒッ…モ、モウシワケゴザイマセン。タ、タメシニコノ、"マグメル"ヲ行カセテミマショウ」


影の一つが手を振るともう一つの小さな影が消える。


「さて、夜ね!楽しくなってきたわ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ