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とあるキーワードに沿った短編(3)『私小説』

そうこうしているうちに全国の市役所、区役所、町役場、村役場が強制的に取り潰しになった。


ざまあみろ。


もともといざという時にまるで役に立たないような役所だったから、消えても『別に、だから何?』といった感じ。


こんな声が聞こえた。では現在この世界を支配しているのは何者なのか。

得体の知れない力によって、この物語は揺り動かされているようだ。




『とあるキーワードに沿った短編 私小説』




作者 風来坊太郎


お次は、『私小説』について話す。


『私小説』とは、まず読み方は『ししょうせつ』あるいは『わたくししょうせつ』とも読む。


意味は、作者が実際に体験したこと、作者自身の体験談をもとにした小説という、ジャンルの一つだ。


これは、実際にその事件、出来事を体験した人間にしか書けないものだ。


実際にそれを体験していない者が、その事柄について書いたとしても、それは傍観者(ぼうかんしゃ)としての見方になってしまう。


今年はどうやら暗い世相のまま終わる。




さて、オリジナル小説の第一弾は、このくらいにして、本編に戻り、いよいよ神奈川県から静岡県に向かい、熱海に向かう。


てか、強制的に旅行をさせられ、しかも全ての土地を廻らないと、いつまでたっても終わらないという、エンドレスストーリーだ。


その強制旅行ストーリーとやらを、得体の知れない存在によって、実際に体験させられている、しかも、体験させられているという実感が全く無いまま、気がついたらいつの間にか事態が思わぬ方向に進行しているという展開だ。


しかもこれがこの現実世界で行われていることなのだ。



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