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湘南~小田原~真鶴~湯河原~そして熱海へと向かう(3)
ここからはいよいよ、湯河原、真鶴方面へと向かう。
神奈川県といっても、ほとんど静岡県との県境付近となる。
「すみません、このあたりにサイクリングコースはありませんか?」
せっかくここまで来たのだから、今度は自転車に乗ってサイクリングといこうかと考えていた。
いつか、彼女とサイクリングをして、方々を走り回るのが夢だった。
ここから先に行く前に、ひとまず風来坊太郎のオリジナル短編の執筆に移ろうか。
自転車をこぎながら、その内容を考えよう。
『とあるキーワードに沿った短編』と題して、短編を執筆していく。
お題はそれぞれ異なるが、そのお題に沿った内容の短編を、いくつも執筆していくという展開になる。
やがて夕暮れ時。今日も夕焼けがきれいだ。
さあいよいよ、『とあるキーワードに沿った短編』と題して、短編集の執筆を行っていく。




