女神に連れられ東京見物《六本木》
アン・ルイス 『六本木心中』
荻野目洋子 『六本木純情派』
六本木といえば、まずこれらの曲が思い浮かぶ。
これらの曲に関しては、同年代くらいの人たちであれば、今さら説明不要だろう。
六本木へ向かうには、地下鉄で行く必要がある。
六本木駅には、東京メトロ日比谷線と、都営大江戸線が通っている。
地下鉄の乃木坂駅からも降りられる。乃木坂といえば今やグループアイドルの『乃木坂46』で有名だ。ソニーミュージックのあるソニービルがあるのが乃木坂だから、というのが由来だとか。
現在、六本木のランドマークになっているのが、六本木ヒルズだ。それと同時に、各界のセレブが居住するという意味でのランドマークになっている。
「これが六本木ヒルズか。」
六本木ヒルズを見に行くだけでもいいのだが、ここはやはり最新ファッションの店とか、飲食店とか、案内してもらいたい。
案内を担当する『擬人化キャラ』は、こちら!
担当地域
東京都港区六本木
名前
六本木洋子
よみかた
ろっぽんぎ・ようこ
「六本木洋子です。よろしくお願いします。」
六本木ヒルズは、いわばセレブの象徴。そこに住んでいるということが、ステータスになる。
同じ人間でありながら、こうも違うのかと思える。これでも同じ人間か!?と思える。
こちら側の人間も、あちら側の人間も、お互いにお互いを同じ人間だなんて、思っていない。
住む世界が違う、とよく言われる。違う世界の住人たちという意味では、こうしたセレブ連中の過ごしている世界というのは、まさに、異世界といった感じだ。
六本木ヒルズからしもじもの人々を見下ろすような感じ。
高いところから異世界を見下ろすセレブ連中と、低いところから異世界を見上げる、しもじもの庶民という人間たち。
この世界には、大きく分けてこの2種類の人間たちがいる。




