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手紙  作者: 味噌汁
No.1 新年
3/4

人類滅亡の時。

きがつけば時は流れていた・・・。


32歳だった俺は34歳になっていた・・・。


そう2015年になった。

この年は人類滅亡が2つの文明からお墨付きをもらった年なのだ。



時は満ちた・・・。


我々がこの星の権力を握る時が来たのだ。


この星は我々が守るのだ。


愚かな人々を抹殺する時が来たのだ。


人間を・・・・!!



そして始まるのであった。


俺も最初は良く理解もできなかった・・・。

9月3日・・・。

世界各地で未確認飛行物「UFO」が無数に確認された。

そして気が付いて呟く・・・。


「今日でこの星はおしまいか・・・はははは・・・・・・」


もう精神が崩壊していた・・・。

そしてこの星が木端微塵に破壊でもされるのかと少しワクワクしているくらいだ。


そして宇宙人はこう呟いた。



愚かな人間よ・・・。


我々の星へと来い。


そうしたらこの星は我々が保護しよう。



保護・・・?

何を言ってるんだ・・・?












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