宇宙からの手紙
初めての投稿です。
お願いします。
人間とはなんて愚かなのだろう。
生きるため何処まで進歩してしまったのだろう。
この星地球は泣いている・・・・。
この星を、人間に任せておかれない・・・・。
我が文明がこの星を守らなければならない・・・・。
2013年1月1日
この文が地球に届いてから13年が過ぎた。
俺はこの他の星より届いた手紙により、宇宙人に調べる事にした。
無論この手紙が届いて宇宙人が居ることは、ほぼ確実だ。
宇宙とは恐ろしい・・・・。
俺の名前は「佐々木 竜二」だ。
竜二という名前でわかると思うが、俺は佐々木家の次男と産まれ32年が過ぎ、その32年の間に兄は病死して、父は交通事故で死んだ。
今は、兄が次ぐはずの仕事を俺が次いで料理人をしている。
この生活に不満をもっていないが、13年前に来た手紙が気になってしょうがない。
当時俺は高校を卒業してすぐで、料理人を次ぐことが決まっていた。
しかし、あの日にあの手紙が来たのだ。
その日はテレビ番組は全てニュースだった・・・。
そして世界中パニック状態で、交通事故が多発していた。
そのせいで父は死んだのだ。
これからも投稿してきます。
よろしくお願いします。




