予告《エピソード59》とりま!近々断罪のⅡ?
更に、オレからの褒美だ!
(もう、ここで思い出しましたよ。『人生が罰ゲーム』? もう、お化け屋敷に、入っちゃった! みたいに驚きの連続よね!!)
すると、フルールがわたしの肩にいたんです。⇜⇜(そうよ! それって、千年生きても、退屈しないでしょう? 面白い人生じゃないの! (。≖‿≖ฺ) )
(もう、それって人ごとだから、面白いんだよ! 私と外身変わる? (。≖‿≖ฺ) )⇜⇜(いやよ! (;=^_^= )
王女さまの方へ、フルールは逃げて行ったのよ。
そのときに「国王様からの、お言葉!!」と、側近から声が響きました。
昨夜の夜会での出来事は、驚いた! しかし、勇敢に立ち向かい、暴漢を退けた者。これに、感謝する!!」
「また、前国王を、蘇生させたような行動が、出来たことに感謝する!!」
「ミリアシア国の王女クララ! その部下ミキ! そして、所属するパーティーに感謝する!!」
「これについては、それぞれに、褒美を取らせる!!」
「ミリアシア国の王女クララ! 前国王どうしのお互いの約束を守り! 我が国の輿入れを、歓迎する!!」
「ミリアシア国のミキ! 夜会での褒美を取らせる!! 報奨金で、500万ゴルド〔500万円〕とする!!」
「ミリアシア国の冒険者パーティ、クローバーの4人へ! 夜会での褒美を取らせる!! 報奨金で、500万ゴルド〔500万円〕とする!!」
側近がここで「昨夜の、夜会での褒美及び報奨金は以上となります!!」この声を合図に。国王は席に座った。
その後で、王太子となにやら、話をヒソヒソとしていた。それから、王太子は、立ち上がった。
「そこにいる。ミリアシア国のミキ! 更に、オレからの褒美だ! ミキを側妃に迎え入れる!!」
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




