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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード57》とりま!また陰謀なの?

そうやって嫉妬しっとさせて楽しんじゃってね!



 前国王は、一命を取り留めたようでしたね。私は、王女さまと、良かったわね、と話し合っていました。


 それにしても、おかしい流れよね? 王女さまとそう話していました。


 だってさ! 布を巻いて切られたスカートの後ろを隠していたんだよ!! 魔法発動するんで、布は途中で落ちちゃったんだけど!!


 王太子って、後ろから見える、私の足? いいえ、ニーハイストッキングとガーター金具を嬉しそうに、眺めていたんだよ!! "(-""-)"


 前国王ってさ! 自分のおじいちゃんだよね? それなのに、おかしな挙動だよね!


 しかも、現国王もさ! 普通ならその行動をとがめるでしょう? それもないんだよ!! "(-""-)"


 この流れだとさ、王族が暗殺を計画してた? と疑われていても、おかしくないくらいじゃない!!


 それでも、王女さまは、私にもう少しようすを、見てみようって、いってるんだからね!! (。≖‿≖ฺ)


 それと、フルールもだからね! 何か隠し事がありそうな、気はしていたんだよね!


 その日の夜会は、そこで中止になったんです。でも、王太子は、ミキはまだ一緒にいてくれも、いいだろうって。


 もう、スカートの後ろが、切れてるんだからね!!


 この時代じゃさ、商売している女性くらいしか、ここまで見せちゃダメって!! 決まりがある時代なんだからね!!


 ミカルやシュニー、リリーの3人が、布を拾ってきて、ピンで留めてくれてる。


 ミキは足にキズはないから、大丈夫だよ! そうやって、私を心配してくれてるのよ。友よ! ありがとうね! (^^♪



 翌日は、王女さまは、王太子と宝物庫の、見学に行っています。それって、あれだけのことが、あった後なのに、おかしくない!!


 王女さまは、昨日のうちに宝物庫の、魔法のアイテムを聞き出していたわ。


 それを、王太子に案内をさせていたの。途中で、夜会に来ていた、デーブリィ公爵令嬢、エリシアがいたわ。


 (フフフ! 今のうちに、うんと見せつけてやれ!! (。≖‿≖ฺ) )⇜⇜(そうよ! そうやって嫉妬しっとさせて楽しんじゃってね! !(^^)! )


 王太子に、足が少し痛いのって。チョット見てくれる? 王女さまは、足元を見せちゃっていますよ。


 これで、彼女からは、王太子を膝まづかせているように、見えちゃうでしょうね!! !(^^)!


 王女さまは、一体、フルールと何を考えているんでしょうかね?


《エピソード58》とりま!近々断罪なの? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=

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