予告《エピソード55》とりま!刺客の狙いは?
私の右足に、前から何本かですね! 私は、瞬時にパネル・シールドを張って、弾き返しました。
その瞬間に、私の背後? 右側に気配がありました。剣を振り回して、私を切ろうとしていました。
私は、右足を横にスライドして足を揃えるようにしながら、左足の1歩前に右足を移動して半回転していました。
その時に、かがむように、ショートレイピアを、太ももから取り出していました。
その時に相手は、素早く私の右側をから振りしていたように、見えました。敵は異常に素早い! 相手の手にはサーブル※が握られていました。
私は、ショートレイピアを構えながら、ドーム型シールドで包んで、防御をしました。
※フェンシングの剣で、斬りと突き両方に適している。
敵は、私にサーブルで突いてきました。それは、私のシールドに触れると同じ力で、反転されて、自分に突き刺していました。
モチロン先ほどの、私のシールドで弾かれたものは、反転属性を付与しているので、敵に返って行って倒していました。
王女さまは、私のシールドで、無事です。
まだ、気配が、...外から入ってきている? ああ! この気配は、我が国のアサシンね! (ここで、私は少し安心しました)
その時に、王太子が「ミキちゃん、色っぽいね! その右側後ろのスリットって!! いいね! (。≖‿≖ฺ)」
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




