《エピソード54》とりま!王都騒動の始?
フルールは、これから、面白いことが始まり
私は、あの3人って、ファンクラブの目じゃないよね! そう感じていました。(何か、賢者に操られていそう? そんな気もするね! (;=^_^= )
そこへ、ミカルやシュニー、リリーの3人がきました。
「ねえ! 見たでしょう? あの王太子と王女さまを! エスコート姿がとっても、いいのよね!! !(^^)!」
「私たち4人の、王太子ファンクラブ!! ミキも、あの姿を目に焼きつけたでしょう? 友情に基づいた、かたい絆の会だからね!!」
うん、分かっているって!
(もう3人は、王太子が『推し』状態になっちゃってるんだよね! でも、3人との友情は、モチロンあるんだからね! =^_^=♪ )
ミキ・ファンクラブの3人は、私達の勢いに押されちゃって、小さくなっていたの!! (私は、あの3人って、そのほうがいいな!! =^_^= )
私たちは、王城に到着したら、直ぐに国王の謁見になっていたわ。それで、直ぐに支度をしていたの。謁見後はそのまま、歓迎の夜会ですよ!
それで、ミカルやシュニー、リリーの3人は、目をキラキラっとさせて、夜会の支度をしていたわ。
私は、王女さまと打ち合わせ済み。また、王女さまのお付の侍女として参加します。(これが一番、無難なんですよ。ダンスが踊れないからね!)
王女さまは、国王の謁見の後直ぐにでした。
ミリアシア国へ向けて、受け取った親書〔王女さま、受け取った!〕を、近衛兵とアサシンに、届けさせていました。
ここまでは、順調に進んでいったわ。
それから、夜会です。昨日のあのフェイクリィ侯爵の、親戚のご子息は、何とか王城まで来れたようなのです。でも、...。
ミカルやシュニー、リリーの3人には、王太子の側近が〔宰相や重臣のご令息さま達!〕が、ダンスのお誘いをしていました。
(この3人は、また昨日の夜会のように、メロメロになっちゃって! ファンクラブは、どうしちゃったのかしらね?)
それから、ミキ・ファンクラブの3人は、庶民でも護衛に含まれたので、下座での参加でした。(おとなしく、していなさいね!!)
(あれ! また、あいつらは視線が、私の胸を見てるんだよね! 顔なら少しは、喜んであげるけどね! "(-""-)" )
また、フルールは、私の肩に付いていましたよ。⇝⇝(これから、面白いことが始まりそうだよ! (。≖‿≖ฺ) )
私は、気配で感じました。(我が国のアサシンが、誰かと戦っているわね! 一体誰を狙った刺客かしらね? あ! 王女さまが危ないんだ!)
私は瞬時に、王女さまを、ドーム型シールドで包んでいましたよ! その瞬間に、弩銃の矢※が、何本もシールドに当たって跳ね返されてました!!
※超強力なクロスボウみたいなもの〔この世界には、まだ法規制はありません!〕
でも、何故か私の足元にも、何本かのアイアン・ニードルが飛んできてました!!
《エピソード55》とりま!刺客の狙いは? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




