《エピソード53》とりま!王都到着で始?
賢者がワシが、ミキのことを、エスコートしてやるぞ!!
私も、みんなと一緒に笑ってましたよ! =^_^= でも、気付いちゃったんです!!
(ええ!! そんな! 私のファンクラブが、できるって? そんなこと! 考えたことも、なかったよ! どうしよう? (;=^_^= )
私の肩に、付いていたフルールは、別の感じ...で、とても嬉しそうに、笑ってるんですよ!
⇝⇝(”そんなに愛され系の、女の子って、困っちゃっているの? =^_^= ”⚡頭に直接響くわね、これって、フルールの念話ね!!)
⇜⇜(そうよ! 来世に行ったミキも、未体験なのよ! だから、私も未体験なのよ!(;=^_^= )
⇝⇝(”フフフ、それってっさ! あたしには、面白くて楽・し・い・な =^_^=”)
⇜⇜(フルールって、私をイジって楽しんでいるでしょう? "(-""-)" )
⇝⇝(”フフフ! 王女さまに話してきちゃおうっと! =^_^=”)
それで、フルールは、私の肩から、飛んで行っちゃったんですね。
(もう、冗談じゃないわよ! 何かトラップをされなきゃ、いいのですどね!(;=^_^= )
そんなことを、してる内に王都へ到着? 王都入口の大きな門が、見えて来ました。
私だけでなく、ミカルやシュニーも、ああ! 大きな入口の門ね! この中は王都の市民街なのね!
やはり、大国の王都って、全然違うわね!! 冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人も、おなじように、驚いていたわね。
(何故か、賢者はどことなく、嬉しそうな感情を、...隠してそうね (。≖‿≖ฺ) )
そして、商店街を通過して〔大きなお店が建ち並んでいる!!〕、貴族街を通過して〔え! 5階建て以上が、建ち並んでいる!!〕。
みんなと、ミリアシア国の王都と、全然違って見えるよね! と、驚いていました。
(でも、ミキの意識レイヤーの最深部、僕の意識では、東京都心部と比べたら全然低い、ビル街だよね!! って思っちゃっていましたよ)
とっても立派な城門前に着きました。ここで手続きを、しています。王太子は馬に乗って、馬車の王女さまと、ニコやかに話していましたよ。
それから、城門内に進んで、馬車どめの、広場に着きました。
王太子は、馬車から王女さまをエスコートをしていました。
私たちも、ホロ馬車を降りると、賢者がワシが、ミキのことを、エスコートしてやるぞ!! って言っていました。
もう、私には、とっても迷惑な存在になっちゃって、いました。また、いつの間にか。フルールは、私の肩に付いていましたよ。
それで、みんなと一緒に、また賢者がサカナになって、大笑いされちゃって、いました。
気づくと、私にとっての? ファンクラブの3人が、忍び寄って来そうに、なっちゃっていましたわ!! (;=^_^=
《エピソード54》とりま!王都騒動の始? ...お楽しみに (^^)/
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