《エピソード52》とりま!王都へ一緒Ⅱ?
「ミキちゃんファンクラブ」を作る?
やはり、あの方はマクセルニア国の王太子だったようです。
いま、王女さまから、私たちは4人の紹介がありました。もう、ミカルやシュニー、リリーの3人はメロメロ状態です。
そうですね。『推し』に出会っちゃったの!! って、感じでしたよ。
王太子から、「王女さまの護衛は、よろしくね!!」と、頼まれたのが、あの3人には、とっても嬉しかったみたいですね (;=^_^=
賢者のお土産も、見てもらっています。いやあ! これは、いい献上品になるね。と褒められました。私も3人と一緒に、テレちゃっていました。
このまま、王太子殿下は王女さまに付いて、王都まで行きます。
あの侯爵の領兵は、足手まといになるので、ほとんが返されました。あのキラキラだけのご子息たちは?
それが、嘆願したようなんですよ。それで王太子殿下は、我々の行軍に付いて来られるなら、付いてこい! となっちゃいましたよ。
それから、ついでにほろ馬車にいた、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人。シーフのガルアランも、紹介をしてもらっていました。
賢者が、横から余計なことを言っちゃたんですよ! 冒険者の3人は、ミキのことを慕っているんですよ。ワシもそうですが、...って!!
王太子殿下は、大笑いをしながら、そうなんだね! ミキちゃんて、可愛いからね! って言われて、...テレちゃっていましたよ! !(^^)!
それを、いつの間にか私の肩に付いていた、フルールに見られちゃっていました。(ああ! また、王女さまに。イジられそうだよ (;=^_^= )
王都までの旅も、順調なスピードで、進みました。
ミカルやシュニー、リリーの3人は。私に、王太子殿下のファンクラブは、向こうでも、既に出来ているでしょうからね。
私たち4人だけで、別にファンクラブを作りましょうね。
それで、固い絆で繋がっていこうね! て、無理やりにファンクラブに入れられ、ちゃっていましたよ (;=^_^=
それを聞きながら、賢者がまた、余計なことを、...。
なあ、冒険者の兄ちゃんたち3人よ。ワシと一緒に、ミキちゃんファンクラブを作らねえか?
それで、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人は、僕たちだけの別の「ミキちゃんファンクラブ」を作るから、ダメと言っていました。
これを、聞いていた人たちは、一緒に「そうだよ!! ダメだからね!!」と、笑っていましたよ =^_^=
《エピソード53》とりま!王都到着で始? ...お楽しみに (^^)/
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