表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

54/73

《エピソード52》とりま!王都へ一緒Ⅱ?

「ミキちゃんファンクラブ」を作る?


 やはり、あの方はマクセルニア国の王太子だったようです。


 いま、王女さまから、私たちは4人の紹介がありました。もう、ミカルやシュニー、リリーの3人はメロメロ状態です。


 そうですね。『推し』に出会っちゃったの!! って、感じでしたよ。


 王太子から、「王女さまの護衛は、よろしくね!!」と、頼まれたのが、あの3人には、とっても嬉しかったみたいですね (;=^_^=


 賢者のお土産も、見てもらっています。いやあ! これは、いい献上品になるね。と褒められました。私も3人と一緒に、テレちゃっていました。


 このまま、王太子殿下は王女さまに付いて、王都まで行きます。


 あの侯爵の領兵は、足手まといになるので、ほとんが返されました。あのキラキラだけのご子息たちは?


 それが、嘆願したようなんですよ。それで王太子殿下は、我々の行軍に付いて来られるなら、付いてこい! となっちゃいましたよ。


 それから、ついでにほろ馬車にいた、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人。シーフのガルアランも、紹介をしてもらっていました。


 賢者が、横から余計なことを言っちゃたんですよ! 冒険者の3人は、ミキのことを慕っているんですよ。ワシもそうですが、...って!!


 王太子殿下は、大笑いをしながら、そうなんだね! ミキちゃんて、可愛いからね! って言われて、...テレちゃっていましたよ! !(^^)!


 それを、いつの間にか私の肩に付いていた、フルールに見られちゃっていました。(ああ! また、王女さまに。イジられそうだよ (;=^_^= )



 王都までの旅も、順調なスピードで、進みました。


 ミカルやシュニー、リリーの3人は。私に、王太子殿下のファンクラブは、向こうでも、既に出来ているでしょうからね。


 私たち4人だけで、別にファンクラブを作りましょうね。


 それで、固い絆で繋がっていこうね! て、無理やりにファンクラブに入れられ、ちゃっていましたよ (;=^_^=


 それを聞きながら、賢者がまた、余計なことを、...。


 なあ、冒険者の兄ちゃんたち3人よ。ワシと一緒に、ミキちゃんファンクラブを作らねえか?


 それで、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人は、僕たちだけの別の「ミキちゃんファンクラブ」を作るから、ダメと言っていました。


 これを、聞いていた人たちは、一緒に「そうだよ!! ダメだからね!!」と、笑っていましたよ =^_^=


《エピソード53》とりま!王都到着で始? ...お楽しみに (^^)/


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ