《エピソード51》とりま!王都へ一緒に?
ミカルやシュニー、リリーの3人はもう、『推し』の存在?
そうなのです。いま私の肩には、フルールがいました。フルールに、心を読み取られちゃいましたよ。
ミキ? キャッ! キャッ! は楽しかったでしょう? それに今の人は、タイプみたいじゃないの? (。≖‿≖ฺ)
あなたも、もうすっかり女の子じゃない!! !(^^)!
私が、良い縁談を持ってきて、あげるからね! 安心してね!! =^_^=
ち...違うの! そんなことないからね!! (;^_^A
ど・こ・が・違うのかな? 「嫌だ」!! では、ないと思うんだけどナー? どうなのかな? (。≖‿≖ฺ)
フルールは、そう言いながら、しっかりと笑っていましたよ !(^^)!
それから、王女さま〔クラト〕の方が、面白そうだから、あっちに行くからね。って言いながら、王女さまの馬車へ飛んで行きましたわ。
(なんだ? ただのイジリだったのか? それなら、良かったわよ!! =^_^= )
馬車の後ろから、王女さまの馬車と、あの凛々しいお方が見えていました。
先ほど来られた王太子さま? が、馬車の中の王女さまへ話しかけていましたよ。微笑んで、嬉しそうな顔をしてましたね! =^_^=
(たぶん、王女さまも、楽しそうに、会話をしているんだろうな? )
もう、ミカルやシュニー、リリーの3人も、馬車の後ろから。王女さまの馬車と、あの凛々しいお方を見ていました。
それも「恐らく、あれは王太子ね! とても良いお方ですわね」と、とっても嬉しそうでしたわ! !(^^)!
冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人。シーフのガルアランは、何だか落ち込んでいるようでしたね。
それなのになぜか「ミキも、ああいう方が、タイプなんだろう?」と、聞かれちゃいました。
ええ!! ミカルやシュニー、リリーの3人はもう、『推し』の存在? みたいよね!!
もちろん私も、王女さまにとって良い方だと思うわ。でも私は、タイプじゃあないですからね!!
すると、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人は、...とっても、嬉しそうにしていました。
(ええ!! それって、慕われちゃっているのかしらね!! いいえ、来世に行ったミキの記憶だと、彼らとは、そんな関係じゃなかったよ!)
そこに、賢者が余計な発言を、しちゃってくれてましたよ!
そこの3人なんかより、ワシの嫁になれよ!! って、国を一緒に、奪い取ってやるからさ。王妃はお前でいいや!! (;=^_^=
こっちは、さすがに冗談じゃない!! お前でいいや! ですって!!
何が悲しくて、17才間近の娘が、お前なんかと! 一緒になんて、なるわけないじゃない!! と言っちゃっていました!! "(-""-)"
それで、みんなして、笑い出していました !(^^)!
《エピソード52》とりま!王都へ一緒Ⅱ? ...お楽しみに (^^)/
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