表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

53/68

《エピソード51》とりま!王都へ一緒に?

ミカルやシュニー、リリーの3人はもう、『推し』の存在?


 そうなのです。いま私の肩には、フルールがいました。フルールに、心を読み取られちゃいましたよ。


 ミキ? キャッ! キャッ! は楽しかったでしょう? それに今の人は、タイプみたいじゃないの? (。≖‿≖ฺ)


 あなたも、もうすっかり女の子じゃない!! !(^^)!


 私が、良い縁談を持ってきて、あげるからね! 安心してね!! =^_^=


 ち...違うの! そんなことないからね!! (;^_^A


 ど・こ・が・違うのかな? 「嫌だ」!! では、ないと思うんだけどナー? どうなのかな? (。≖‿≖ฺ)


 フルールは、そう言いながら、しっかりと笑っていましたよ !(^^)!


 それから、王女さま〔クラト〕の方が、面白そうだから、あっちに行くからね。って言いながら、王女さまの馬車へ飛んで行きましたわ。


 (なんだ? ただのイジリだったのか? それなら、良かったわよ!! =^_^= )


 馬車の後ろから、王女さまの馬車と、あの凛々しいお方が見えていました。


 先ほど来られた王太子さま? が、馬車の中の王女さまへ話しかけていましたよ。微笑んで、嬉しそうな顔をしてましたね! =^_^=


 (たぶん、王女さまも、楽しそうに、会話をしているんだろうな? )



 もう、ミカルやシュニー、リリーの3人も、馬車の後ろから。王女さまの馬車と、あの凛々しいお方を見ていました。


 それも「恐らく、あれは王太子ね! とても良いお方ですわね」と、とっても嬉しそうでしたわ! !(^^)!


 冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人。シーフのガルアランは、何だか落ち込んでいるようでしたね。


 それなのになぜか「ミキも、ああいう方が、タイプなんだろう?」と、聞かれちゃいました。


 ええ!! ミカルやシュニー、リリーの3人はもう、『推し』の存在? みたいよね!!


 もちろん私も、王女さまにとって良い方だと思うわ。でも私は、タイプじゃあないですからね!!


 すると、冒険者パーティ『スワンの輝き』の3人は、...とっても、嬉しそうにしていました。


 (ええ!! それって、慕われちゃっているのかしらね!! いいえ、来世に行ったミキの記憶だと、彼らとは、そんな関係じゃなかったよ!)


 そこに、賢者が余計な発言を、しちゃってくれてましたよ!


 そこの3人なんかより、ワシの嫁になれよ!! って、国を一緒に、奪い取ってやるからさ。王妃はお前でいいや!! (;=^_^=


 こっちは、さすがに冗談じゃない!! お前でいいや! ですって!!


 何が悲しくて、17才間近の娘が、お前なんかと! 一緒になんて、なるわけないじゃない!! と言っちゃっていました!! "(-""-)"


 それで、みんなして、笑い出していました !(^^)!



《エピソード52》とりま!王都へ一緒Ⅱ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ