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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード47》とりま!我が領主邸?

王太子に会うまでは、王女さまもご用心


 私は、ミカルとシュニーと会って、お互いに無事なのを確認してから、3人で交互にハグをしていました。


 (ミキの中の、レイア最深部に沈んでるミキトの意識が、やはり女の子って、柔らかいんだよね。そう思っているようですね =^_^= )


 それを見ていたフルールが、私も!!


 そこで、フルールは手で、私たちは指で、ハイタッチをしていましたよ。フルールは嬉しそうにしてましたよ !(^^)!


 ミカルとシュニーは、フルールに聞いて、王女さまと驚いていたそうです。


 100人ほどの兵士に襲われてるって、知らされて急いで来たようでした。


 王女さまは、隣接するこのマクセルニア国のフェイクリィ侯爵領の領兵に、助けられていますから、もう大丈夫です。


 ご子息のフェルフレッドさまが、指揮を執っている、みたいです。


 今年こちらの国の学園を、卒業するんですって。そうシュニーが言っていましたね。


 (それだと、私たちとは、2こ上の人ね。18才? もう19才になる人なんだね。そう思いましたの)


 それから私たちは、王女さまのところへ、戻りました。王女さま〔クラト〕は、私を見ると、とても嬉しそうにしてくれました。


 それから、フルールの話を聞いて、驚いていましたね!


 ええ! 100人の兵士の囲いを退けて、更に、応援に行った100人の兵士と、戦うつもりだったって。


 それでもフルールは、勝てそうだけど、死人が出そうだから、止めたよ! と言っていたんです!! (;^_^A


 ええ!! ミキって、どれだけの力があるんだろう!! そうなりましたよ! でも、また更に狙われるから、私たちだけの秘密にしました。



 王女さまへは、ご子息のフェルフレッドさまからの、申し出がありました。安全性を確保のため、フェイクリィ侯爵邸に、泊まることにしました。


 王女さまや私たちを、襲った兵士を捕まえているので、一緒に連行することにしました。


 フェイクリィ侯爵邸に着き、フェイクリィ侯爵とご挨拶をしました。


 フェイクリィ侯爵は、王女さまが通過する領地だったこともあったのです。それで来られたら、歓迎の親族だけの夜会を開く予定だったそうですよ。


 この夜は、歓迎の親族だけの夜会が開らかれました。ミカルとシュニー、リリーには、私に預けていた夜会用の服を出しました。


 フルールは、私が狙われているから、王女さま付きの侍女でいた方がいいと、王女さまへアドバイスをしていました。それで、私だけは侍女服で参加しました。


 どうやら、フルールは、どこからか、情報を仕入れてきてたようでした。王太子に会うまでは、王女さまもご用心下さいねと、...ね!!


 夜会が開かれて、ミカルとシュニー、リリーには、親戚の家。伯爵家や子爵家の、キラキラご子息がダンスを申し込んでいました。


 私は、来世に行ったミキって、ダンスが踊れない記憶があったので、つごうが良かったんです =^_^=


 (まあ、ミカルとシュニー、リリーには、報奨金を全てつぎ込んだ夜会用のセットが、役にたったようでした。とても楽しそうでした =^_^= )


《エピソード48》とりま!悪い企みが? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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