《エピソード45》とりま!私の生捕り?
トラップを仕掛けながらって...
ミキは、シールドに入ったままです。そのまま風魔法で森の上空から、池へ移動していました。
ミキを狙っている兵士は、そのあとを急いで追いかけていました。「おい、池のほうへ行ったぞ! 見失うなよ!」ここまでは、いいです。
「俺の出世が掛ってるんだ!! 絶対に俺が捕まえてやる!! おい、負けるな、俺たちが一番に捕まえるゾ!!」こんな、感じでした。
もう、統率などは、まったく失なわれちゃっていました!! =^_^=
さっき、私を「奴隷に!」なんて言っていた、指揮官は置去りにされちゃっていましたよ!! !(^^)!
これから、池のほうまでは、上り坂が続いていて、それから、下り坂になっていました。
兵士たちからは見えていますが、かなり離れていましたよ。自分で走っていれば、ヘタばりますよね!!
ここで、ミキは、思い付いちゃいましたの〔☆彡〕 そうですね。私は、森の上り坂をトラップを仕掛けながら、ゆっくりと進みましたわ。
馬に乗った騎士が凄い勢いで、駆け抜けてヘタばった兵士を、次々に追い越しながら、進んで来ました。そして突然。次々と落馬したんですよ!!
フフフ! 木の間に、シールド・ラインで、ロープを張ちゃっていたんですよ!! 馬の肩の高さでね !(^^)!
これってヒントは、クラトのゲームを見てたからでした! こんな時に、ゲームが役に立ってるわよ!! =^_^=
次は、ヘタばった騎士です。落とし穴に次々と落ちていきましたの!! !(^^)!
木の間に、地表の面を数センチ残して、ストレージに入れちゃって、落とし穴にしてあるんですね =^_^=
ヘタばっていて判断力が落ちてるから、簡単に落っこちゃうんでしょうね!! !(^^)!
まだ、まだ! こんなもんじゃないんですよ!
森の中だと、危ないと、小道にヘタばっている兵士が、集まって来ました。小道には落とし穴は作らないだろうとね。
すると、今度も突然。木が何本も倒れて来て、小道で身動きが取れなくなっていましたよ!! !(^^)!
シールド・ブレードで木を切り倒して、シールド・パネルで、倒れないように、囲ってあったんですよ!! もうシールドを解除したらね、...!
これで、池に来るまでの、時間を稼ぎましたの。
さあ、次は池にトラップを仕掛けますかね!! =^_^=
《エピソード45》とりま!隣国の領兵? ...お楽しみに (^^)/




