《エピソード43》とりま!女を武器ね?
スカートをさ! めくりあって...
ううん! 王女さまに出してもらったんだよ! ミキが、嫌そうな顔をしてるからね。王女さまが、私に行けってね!
ミキが何も、出来なかったらね。私の力で、ミキを『チャームアップ』しようと、してたのよ!! それだけで、集まっちゃうでしょう?
もう、何言ってんのよ! そんなことして、私が襲われちゃった、どうするのよ!
ええ! だってさ。ミキは防御シールドが、張ってあるでしょう?
むしろ、あの賊たちに、来て欲しかったんでしょう?
もう! さっきも見たでしょう! うちの近衛兵も、危ないんだからね! (;=^_^=
あ! フハハハハハ! そうなんだよね! じゃあ、ミキって、本当に危なかったんだね! フハハ!
チョット!! 笑うなんて、ひどすぎるわよね! "(-""-)"
だってさ! 王女さま[クラト]の! この世界に来る直前の記憶を、読んじゃったんだよ!
それってさ、短いキャミソールドレスで、2人でスカートをさ! めくりあっていたんでしょう?
それでね、変な男を呼び込んじゃったしね!! !(^^)!
ええ!! じゃあ、あの大男が襲ってきたのってさ、それが原因だったの?
うん、きっとね! そうだよ! それに決まってるでしょう! !(^^)!
ミキってさ、今更恥ずかしがちゃって!! もうすっかり、女の子だね!
もう、王女さまみたく、お嫁に行っちゃいな !(^^)!
そんな事を言ってる間に、近衛兵は、賊たちを縛っていました。
アサシンさんも、手伝っているので、早く終わっていますよ。結び目や、たるみは? アサシンさんがチェックしてくれました。
その時に、王女さまの馬車のほうから、音が響いて来ていました。
あれって! 爆発音? この世界いに、爆弾ってあったんでしょうか?
やはり、賢者の奪還作戦のようですね。この賊たちは、陽動のため? だったのかな?
アサシンさんは、王女さまのところへ、早く行ってあげて。そう言っているわね! 急がなくちゃね!!
私は、急いで王女さまのところへ、戻っていました。が、何か気配が?
何人かで、離れているわね! でも、私を狙ってる視線を感じちゃうな!!
突然、火矢が何本も飛んできましたわ!! もう、危ないじゃないのよ!! (;^_^A
《エピソード44》とりま!賢者の奪還? ...お楽しみに (^^)/
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