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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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 《エピソード39》とりま!旅は続くの?

王女に絡む、良からぬ依頼?


 ミキとミカルが話してる間にも、は審問を続けていたの。


 でも、その目は、いつになく、真剣になっているようだったの! やはり、シュニーは、かなり変わってきているよね!


 私は、シュニーがあまりにも真剣なので、疲れないように飲み物を入れて、一息つくように、言ってみたの。


 シュニーは飲み物を受け取って、一息ついてくれたわ。


 そして、私たちに審問した結果を見せてくれたの。でも、私もミカルも、見てもよく分からなかったの! (;^_^A


 シュニーは、私たちの表情を見て、笑いながら、簡単に嚙み砕いて、わかり易く、話を伝えてくれたの! =^_^=


 賢者は当初は、とても真面目な性格の若者だったみたい。


 それで、修行の旅に出て、勝負をしながら、鍛えてきた。ここまでは、普通に武者修行だよね。私もミカルも分かったの。


 それが、卑劣な戦い方で勝負する魔法使いがいたの。戦い方を見ていて、余りにも卑怯過ぎて、許せなくなっていたみたい。


 それで、勝負を挑むと、この若き賢者は簡単に大惨敗したの。それから、戦い方が卑怯になっていったみたい。まあ、どこかの物語にありそうね! =^_^=


 でれでも、強くなったので、東のドルテニア国の王宮魔導士になれたみたいなの。でも、闘技会などで、卑怯な戦い方なので、周りからは非難されていったの。


 それがとうとう、ある闘技会で起こってしまったの! それは対戦相手が、卑怯な戦いを拒否して辞退が続き、トップにはなったの。無戦全勝でね!! !(^^)!


 でも、観客の誰からも、拍手や賞賛はなかったの。本来は意気高揚を目指すものだから、何もならなかったのよね!!


 寂しい会場の状態をみて、国王は当然のこと、烈火のごとく怒ったのよ!! "(-""-)"


 賢者を王宮魔導士から、鍛冶場へ行かせたの。そして、炭火の代わりで、火力支援に左遷したの! でも、当然なのかな! =^_^=


 賢者はそこを、辞めて傭兵になった。そして、闇に近い依頼を受けて行くことになった。だから、犯罪歴がギッシリ続いてるそうなのよ "(-""-)"


 問題は賢者が、王女に絡む依頼を幾つか受けてるようだと、言ってることだったわ!! (なんだって!! 許せない! 我が親友に!! "(-""-)" )


 だからこの先に、まだ、なにかトラップや、失敗の取り返し対策が、仕掛けられてるようなの。


 突然に、シーフのガルアランが言ってきたの!


 反対側の馬車が途絶えてると思う! この先に何かが待ち受けてそうだ!! 注意をしとけよ!! (;^_^A


《エピソード40》とりま!旅は続くⅡ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=


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