《エピソード35》とりま!魔獣原因は?
とりま[とりあえず、まあ、です!]、ウルフは片付きました。周りで応戦していた、テントの人達は?
テントの周辺は空だよね! あれ! あいつら! 陽動作戦員なのか? 敵の本隊が来るかもしれないな! みんな備えろ!
(これって、王女さま[クラト]が、本音で発言しちゃってますよ! マズくないのかな? (;^_^A )
王女付きの侍女が、王女さまが、おっしゃる通りです、みんなで一緒に、備えなさいね!
でも、王女さまは、お口が悪くなりましたね。これって、ミキさんの影響なんでしょうかね?
(え~! どうして? 私のせいになっちゃっているんでしょうね? なんで!! (;^_^A )
そこへ、ザワザワと人々が集まって、進んでくる松明が見えました。
もう、みんなで一緒に、本隊が来たのか! 構えていましたよ!
そうしたら、やってきたのは、騎士ではなく、村人たちのようでしたね! あの逃げた冒険者風の、テントの人たちもいましたよ!
王女さま~! 大丈夫ですか~! と声をかけて、来ていましたの!
良かった! 敵の本隊じゃあ、ないのね! 援軍よ! !(^^)!
でも、あのウルフの群れは? あんな混成のウルフなどは、有り得ないよね!! おかしいよ!!
その時に、私の後ろから? え! 人がいないんだけどもね! 声がしたの! あの人たちを、みんなシールドで包んで!!
その瞬間に、村の人たちや、冒険者風の人たちを! みんなシールドで包んで、守ってあげたの!
次の瞬間に、ファイアー・レイン(火のような矢)? が降ってきたわ! ええ、あのままじゃあ、大変なことに、なっちゃているとろだよね!!
でも、シールドには、反転&魔法反射属性を付与していたの!
シールドに触れたら、そのファイアー・レインは、反射されて魔法を打ち込んだ相手に、集まっていったわ!! フフン!!
ところが、それを、瞬時に魔法キャンセル(マジック・キャンセラー)で、消滅をさせていたわ!!
ほほう! そこの女! 小っちゃくて、華奢に見えるが、中々やるじゃないか!! この賢者さまの魔法を反射させるなどな!! 褒めてやろう!!
この『賢者』と聞いて、シュニーとリリーが、降伏しようと言ってきたの!! 周りの人たちも、首を縦にコクットしてたわ!
ええ!! 降伏しても、許してくれないでしょう!! "(-""-)"
ただ一人、王女さま[クラト]だけが、自分に自信をもって、自分を信じて、ガンバレって、応援をしてくれたわ!!
この賢者と戦うなら、おまえだけは、俺の奴隷にして、可愛いから、毎晩のように、相手をしてやろうかな! 楽しみじゃな! (。≖‿≖ฺ)
《エピソード36》とりま!賢者と戦い? ...お楽しみに (^^)/
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