表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/53

 《エピソード30》とりま!貴族冒険者?


 王女さまのお輿入れ一行は[なにか、勇者一行みたいね]、お城を追い出されるようにして、送り出されていましたよ!!


 見送りで、心配をしてくれていたのは、寮長さん位でしたね。


 あとは、邪魔だから、下々(しもじも)から英雄なんて、勝手に呼ばれちゃう、奴は出ていけ!


 あえて城門の守護者と呼ばれるように、してやったのに。空気が読めない奴らめ!! これが、あからさまに出ていましたよ!!


 とりま、私たちは先頭の幌馬車で、王女さまは、王族の馬車で、順調に進み、森に入っても、進んでいました。


 そして、森の中で4~5人の人が待っていましたよ。王女さま、私たちは、ゴールデンバロンという、貴族の冒険者パーティです。途中まで、お輿入れ一行を見送らせてください。


 そう依頼をしてきました。近衛兵の指揮は、まあ男爵風情ではあるが、途中まで一緒ならそれでも、いいだろうと。なっちゃって、一向に加わりました。


 (私は、あの若い冒険者が言っていたことに、注意を払っていましたわ。ゴールデンバロンには、注意をしろ!! そう言ってたよね)


 ところが、3人共に、ゴールデンバロンに優しくされて、メロメロになっているような? (もう、大丈夫なの? そう思っていました!!)


 途中で、休憩を取ることにしました。ちょうどお昼頃なので、みんなで、お昼の支度をしていましたわ。


 その時に、全員俺たちの言うことを聞け! その声に驚きながら...。


 その声の方に向くと! シュニー、リリー、ミカルは首に短剣を突き付けられて、人質に取られていましたわ。


 そして、近衛兵の指揮は、王女さまとミキも人質だな! と自分から元の配下? 4人と共にゴールデンバロンと合流をしていましたわ。


 悪く思うなよ! 前から王女を東隣の国、ドルテニア国へ人質に、渡す計画を立てていたんだよ! これで、あの国で偉くなれるのさ! ゴールデンバロンもな!


 でも、すでに私は、木の上にいる、寮長さんが付けてくれた、アサシンと、合図は出来ていたの。


 それで、私はワザット少し、動こうとして、みんなの注目を集めていたわ!


 「ミキ! 動くんじゃねえよ!!」と、怒鳴り声を上げた瞬間に、それは起きていたのよ!! !(^^)!


 木の上のアサシンと、木下のアサシンが連携して、近衛兵の指揮とその4人! それと、ゴールデンバロンの4人に、マヒの針を連続で打ち込んでいたの!!


 その時に私は、シュニー、リリー、ミカルの首にシールド・パネルを張っていたわ!!


 マヒするまでの間に、短剣に力を入れて、突こうとしてたのも、無駄でしたわね!! !(^^)!


 これで、賊に姿を変えた者は、マヒして倒れちゃったわ!! やはり、邪魔者ね! それを、残った近衛兵がナワで捕縛したの。


《エピソード31》とりま!お嬢様遊び? ...お楽しみに (^^)/


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ