《エピソード153》とりま!『聖女』さまへ?
『作業場』を体験って...
国際問題を、起こしたくはないのですよ! (;=^_^=
仕方なくですね! 対面をしましたわ。
たぶん、あの3人〔ミカル、シュニー、リリー〕ならですね。
もうメロメロの、キラキラ王太子殿下なのですね! (;=^_^=
私は、普通に話をしていますわよ。
それで、用件でしたね。
それは、『聖女』が欲しいようなのですね。
内容はまた、『他力本願』が背景にあるのですよ (;-_-)ᕙ
ミキは、いまですね! ガンバって取り組んでいることが、あるのですよ(^^)/✊
嵐で川の流れが変わったり、水量が増減をして、農耕などのお困り事を解決しているのですよ。
これは、税金は吸い上げてても、ご領主からそんな改善などは、してなかったのですね。
そのために、国にお願いだけしてたのです。そして、過去から個人に任せて、放置ですよ!! "(-""-)"
その改善のために、人力で灌漑の工事を進めているのですよね (^^)/
前置きは、長いですか? もう、用件に入りますわ =^‿^=
王太子殿下の用件は、『聖女』が雨を降らせば、解決すると思い込んでいるんですよね! "(-""-)"
エエット、王太子は、高台の農地が荒廃していくので、『聖女』が欲しいのですね。
それでしたら、『雨降らし』の魔法使いでは、ないのでしょうかね?
「ほう! 『聖女』では、ないのですか?」
それはですね、広い地域で旱魃があれば、そのくらいの力は、必要なのでしょうかね?
でも、大量に雨が降って来て、低地が洪水になっても、問題はないのですよね!
いいや! それも、困るんだ! だから、それも含めて『聖女』へお願いするのですよ! !(^^)!
(こいつってっさ! 『頭がお花畑』なのですかね? どうしようかな? 〔☆(^^♪彡〕それだね ☆(^^)!! )
エエット、王太子殿下。私は今は灌漑を整備しています。
それは、人力で川の水量が多い時、少ない時に、調整が可能なようにするためです。
ええ、『聖女』がいるのにかい?
そうですよ。突然の豪雨で、洪水になって、水が逆流したりもするのですよ。
そんな時に、『聖女』が行くのには、時間がかかってしまうでしょう。
それにその間に、農地は水没して作物もダメになっちゃうのですよ!
そんなダメになった作物にも、『聖女』頼みをしますか?
ああ、そうなったら、たぶんダメなんだろうね。
そうですよね。そのためにも、灌漑の整備が必要なのですよ。
それを見て、感じて見ませんか? 簡単に学べちゃいますよ! 体で感じるだけですからね (。≖‿≖ฺ)
ああ、視察なのかな?
まあ、『作業場』送り? いいえ! 見学ですわね! 体で感じて来ましょうね =^‿^=
《エピソード154》とりま!『作業場』体験?...お楽しみに (^^)/
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