《エピソード152》とりま!面白く美味しい?...お楽しみに (^^)/
『お取り潰し』だよ!
(フルールが、『面白く!』って感じるのは、恋愛よね! それってっさ、絶対に関わりたくないわね!! )
それで、何を感じてるのかフルールに聞いてみましたわ。
う~ん! それ、教えちゃうと面白くなくなっちゃうからね。教えないの!!
そう言って、どこかへ飛んでいっちゃったのよ!!
いいわ! いつものイジリの可能性があるのね! もう慣れてきているから、振り回されないからね!! "(-""-)"
それよりも、いまはクラスの女子たちです。
私の後ろに、まだあの水着でいたのです。
それで、私の後ろに男性の視線が、...もうとっても、集まっちゃっていましたわ。
ご領主の周りでは、男性が集まってヒソヒソと、話し合っています。
それで、こちらに向かって、チラチラと見ています。見るのはいいのですが、...。
女性には、視線の質を感じ分ける、勘があるのですよ。
どうも、イヤラシイ意味が、かなり含まれちゃっているんですよ!! (◉д◉^)
ああ! それよりも、早く解散をしないと、風邪をひいちゃいますわね (;=^_^=
『お白洲』の裁きは、解散を宣言しましたわ。それで、クラスの女子たちは、早く着替えに行かせましたわ。
(ここは、露天風呂が近いので、暖かい湯煙も来てるから、良かったわ ♨彡 )
あのご領主と、それから集まってた、方たちが、...私のところへ来ましたわね!!
あの姿で、できる仕事があるのです! 是非に!! (◉д◉^)
さあ、どんな仕事? 露天風呂で、男性の背中を流すって!!
(「なんだと! こらっ!! 女公爵の、強権を発動するよ!!」 "(-""-)" そう言いたいのですが、...口が悪過ぎちゃうかな? )
「なんだと! こらっ!! 女公爵の、強権の発動を要請するからね!! もうここは、『お取り潰し』だよ!! 」
そう先に、ミカルが怒っていましたわ "(-""-)"
すると、その言葉を聞いて、『クモの子を散らす』〔ものの例えです!〕ようにです。
みんなでチリジリに、消えていきましたとさ...。〔むかし話か!〕
そこへ、訪問者が来ていましたわ。ミキ女公爵さまへ、エクセルニア国の王太子殿下だそうです。
(ええ、王太子の方だって! 女王さまは? 第三王子だったよね!! じゃあ、また側妃なのね!! "(-""-)" )
《エピソード153》とりま!『聖女』さまへ?...お楽しみに (^^)/
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