《エピソード25》とりま!4人で騒ぎ?
私たちは、寮室に戻るときに、シュニーが、狙われるとしたら、ミキが一番危ないから、気を付けないさいね! と言ったら、3人で、そうだね! ミキがね...。
ええ! どうして私だけなの? みんなで一緒に、注意をしなと! でしょう?
シュニーが「ミキは落し易いと、見られちゃってるんだよ! だからね! 冒険者には、特に注意だよ! 易い女だと思われちゃって、いるからだよ!」
それで、3人は、もう笑っていましたよ!! =^_^=
これから、魔獣除けや、雑貨店を回るんだろう。あと、軍の干し肉は支給されたら、美味しい食材に交換するんだろう?
ミキは、特にだけどもね。みんなで一緒に、行動をするんだよ。
(私ミキは、過去の記憶を思い出し! ウーン! そうだね! 易い女扱いはあったね! 悔しいけどね! 誘えば付いて来そう? そうじゃあないのよ! 相談事を聞いちゃうだけだからね! ウソの相談事で誘いだされるの! "(-""-)" )
(あ、でもいつも、誰かが助けてくれてる、みたいね! ありがとうね! =^_^= )
さあ、みんなで一緒に、外出の準備をしていましたよ。軍の干し肉は支給されたしね。
寮長さんからも、外出の許可を頂きました。
全員で、王宮侍女服だからね。「キャー!」と声を上げれば、警備兵が助けてくれるんだからね!
「キャー!」だからね! 忘れないでね! それから、城門まで見送りに、来ていました。
いつもの、買い物の通りを歩いていると、気づいちゃった。私は、時々ワザット、お店中に入っていたわ。
ねえ、ミカル。後を付けられてるよ!
へー! ミキって気付いていたんだね! 凄いな。あの死に戻りから、ずいぶん変わっているよね!
まー、それは、いまは良いからね。どうも、シュニーに付いて来ているようだよ。
うん、そりゃそうだろう! あれは、気配から、シーフのガルアランだよ。前からそうなんだよ。分かるだろう?
(なんだ、前からか! あれは、令和の日本じゃストーカー行為なんだぞ! まあ、違うね! 身分差があったから、あれは恋心なのかな? 本人のシュニーが、どう受け止めるか、だけなんだけどね)
色々と回って、公園の広場で休憩して。私は、みんなにハンドクリームを塗っていたわ。これ庶民用?
いいえ! 私お手製なの。厨房のオリーブオイルだから、サラッとしてるよ。薬草が手荒れに効くよ!
3人は、匂いを嗅ぐと、ほのかな野花の香りがしていた。フーン! 少し花の香りがするんだね。
みんな水仕事で、手が荒れているからね。私は、前からだけどもね。
そこへ、顔を出した男がいた。あの奴隷商人の男と、会っちゃったよ!! シュニーが「キャー!」と叫んでいたわ!
(これはもう、警備兵が来て、騒ぎになるのか! そのほうが、安全が確保されるかな?)
《エピソード26》とりま!守られた? ...お楽しみに (^^)/
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