《エピソード24》とりま!4人で国外?
その日のうちに私たち4人が、王女さまの輿入れの、護衛依頼を受けたことは、お城中に、伝わってしまっていたの!
それは、先日のモンスター襲撃事件での英雄が、国外に出ることを、みんなは、理解をしていましたの。
ただ、それは、城の上層部や、彼女達の家門では、名誉な依頼を受けたと、名誉として受け止めてるようだったのよ!
それを受けたのは、後で知った私たちにとっては、良い選択だったと思っちゃたからね!
だって、各家門では、あの事件で、功績を挙げた? (トドメを刺しただけじゃないの! )護衛騎士との縁談話が、集まっていたからなのよ。
でも、私の母は全て断っていたみたいなのよ!
それでいまは、寮長さんから呼ばれて、寮長さんのところへ来ていました。
そして、他にいたのは、戦闘メイドの人たちだけでした。
あなたたちが、王女さまの護衛を受けた話しは、聞いたわよ! それで、聞きたいのは、この国に戻ってくるつもりが、あるの?
私たち4人は、揃って首を横に振っていました。
ああ、やはりそうよね。あの近衛騎士たちを見ていた人は、みんなそう選択しても、おかしくは思わないからね!
それで、エクセルニア国への王族からの、ご招待は受けたの?
今度は、私たち4人は、揃って首を縦に、コクットしていました。
あなたちが、羨ましいわね。まだ若いし、これから、伸びていくしね。
私にはもう、新たに切り開いたり、築いたりする力がないからね。
あの戦いは、見ていたよ。みんなで、力を合わせていたんだね。あの時のことを忘れないで、みんなで、力を合わせるのよ!
私も、あの国に親戚がいるのよ。とても良い国なのよ!
国土もマクセルニア国より広いし、海があるから、新しい技術が、次々と入ってきて、とても進んでるのよ!
それから、寮長さんに、エクセルニア国の話を色々と聞いたり、相談もしました。
翌日は、王女さま[クラト]から呼び出されて、護衛の依頼を正式に受けました!
それから、いまは町に出ないように! 特に冒険者には注意をするように、言われました!
この国の男たちは、私達にぶら下がっていこうと、狙っているからでしたね! (もう、冗談じゃないわよ!! "(-""-)" )
この城の者は勝手に、私達に声をかけることはないだろうけどね! 注意をしてね! と言われちゃっていましたの!
《エピソード25》とりま!4人で騒ぎ? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




