《エピソード134》とりま!急流下りの後は?
こちらに突入する?
こんな夜襲の対応と、後片付けをしたのですよ! "(-""-)"
夜襲の人員は100名ほど? そのくらいだったみたいですね!
こんなことのために、砦の警備隊50名の半数! 25人を使っちゃっていました。
ガルアランと、そんなことを、相談しています。
これって、明日の朝には、何か仕掛けて来そうな予感がしています。
侵攻軍は、2千人以上はいるのですからね! /(^^)
明日の、早朝に備えないとですね! 絶対に、何かして来そうですから! "(-""-)"
そして、翌日の早朝に、フルールが知らせてくれましたよ。
上空から、襲撃が来るってね!
直ぐに、板を打ち鳴らして、緊急メッセージを、伝えています。
上空からの、攻撃に注意! 4回連続して打ち鳴らす、警報なのです!!
遠くに、点が幾つか見えています。段々と近付くと、先頭のグループと、少し遅れて後方のグループがいましたわ。
ガルアランは! あの先頭のグループは、地上への攻撃専門の飛竜だね! あれは、飛竜騎兵だね!!
直ぐに、外壁のヤグラへ、合図を出していました!! みんなで、迎撃をするからね!!
みんなで、ヤグラの上のシートを外すと?
移動型の小型バリスタが現れました! エクセルニア国から手に入れていて良かったよ!!
それは、戦闘ドレイ売却から、取引したものでした! これが、全部で8基あったんです!! =^_^=
それで、城壁には?
弩銃を構えて、ズラッと兵が並んでいました!!
総員、戦列戦の準備だぞう!! 相手は、飛竜騎兵5頭だ!!
さあ、ここから戦いの火蓋は切られたのでした!
だたですね! 飛竜騎兵は、距離をたもって、ようすを見てる?
後方のグループが、追いついてきましたわ。これは、背中に3人づつが、追加で乗っていましたよ。
どうやら、ですね! 砦側にこれだけの人数が、揃っているとは、想定をしていなかたようなのですよ!!
元々、城壁にあった、バリスタが4基だと思っていたようでした。追加で、8基ですからね >-➢ >-➢
飛竜は、かなり近づかなくてはですね。ファイアーブレスが、こちらにまでは、届きませんからね!!
また、炎を吹く前には、大口を開けて、溜めをしてからでないと。火炎が出ないのですよ!!
でも、意を決して、こちらに突入する、つもりになったようですね!!
《エピソード134》とりま!飛竜騎兵の後は?...お楽しみに (^^)/
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