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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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 《エピソード21》とりま!また勝っちゃったね?


 そう、思い出したわ。あれはまだ、4人が学園から退学になる直前だったわ。


 A級冒険者は、フィールドでのオーガ討伐で。他のパーティと組んでいたわ。


 私たち4人は、深い森での素材採取者のパーティとして、ついでで参加していたわ。


 討伐対象のオーガは、オークやゴブリンを引き連れていたの。


 私たち4人は、大きな木のウロに入って隠れていたわ。参加の条件で、自分の身は自分で守ること。隠れていても良いからとね。


 討伐は、かなり激しい戦いに、なっていたわ。私たち4人は、それを見ていたのよ。万が一の時は、全力で逃げるからね!


 その時に、激しい雨が降り出してきた。それが、指揮系統の乱れをもたらして、冒険者達が押していたわ。ここで、逆転だと!!


 ところが、巨大なオーガが出てきて、あっという間に、次々と倒されていったわ。


 ここで、飛び出して逃げようとした時に、巨大なオーガに見つかっていたわ。


 ミカルは、3人を守るために、飛び出して、巨大なオーガのこん棒を避けながら、戦っていたのよ。


 でも、雨のせいで、ミカルが、転んで、...巨大なオーガの一撃が...。危ない!! ミカル、避けてね!!


 その時に、シュニーが今日のように、巨大なオーガの足元を、地面に薄氷を張って、...何とか倒していたわ。



 ミカルが、ミキ凄いじゃないか!! 巨大なオーガをまた、倒したんだ!! しかも、その腰ぎんちゃくのような、モンスター達までも! 一気に制圧したなんて!!


 もう、まぐれのC級冒険者だなんて、言わせないぞ!! これからは、本当のC級冒険者として進むんだよ!!


 (あの時から、他の冒険者からは、『嫉妬! 妬み! これが、渦巻いていた!』冒険者ギルドのマスターも、苦々しい笑顔で、4人の昇級のお祝いを言っていたからね!!)



 そのあとで、将軍から進言があって、『城門の守護者』に推薦しようとの、話も出て来ていた。


 (将軍の最初の本心は、『あのまぐれでE級→C級特進した冒険者たち』が! うちの近衛騎士より凄いハズがないじゃろう!)


 (いま将軍は、まさかうちの近衛騎士が全然使えなかった! 城の守りは、彼らに頼っちゃおうっと! !(^^)! だって楽だもんね!! (。≖‿≖ฺ) )


 この後に、4人の家門から、貴族への復籍の豪華なエサが付いた、お誘いが来ていたのよ!!


 シュニーには伯爵家へ復籍と、王宮魔導師団への入団のお勧めが!!


 リリーには子爵家へ復籍と、神殿への所属ののお勧めが!!


 ミカルには男爵家へ復籍と、王宮騎士団に、女騎士としての入団のお勧めが!!


 私ミキには、母が『おめでとう』と、お祝いを言いに来ただけだったわ。でも、貴族からの除籍後に、母に会ったので、ミキの記憶? には懐かしくて、嬉しい感情が、溢れて来ていたみたいなのよ!!


《エピソード22》とりま!4人の未来? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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