表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

15/62

 《エピソード15》とりま!私達の未来?


 ミカルに『ざまぁ』的に笑われたことでもあったが! でも、シュニーとリリーは、ミキの奴隷になったことを、とても悔しく思っているようだった!


 そこから、寮長さんから、あなたち4人は、学園創立以来の退学と貴族籍はく奪で、すでに有名人になっちゃているんだからね。


 それを、よく覚えておきなさいね。貴族って、悪名で一度ウワサになったら、もう立ち直れないものなのよ。


 だから、貴族ではなく、庶民として生きていけるように、したいわね。あなたちは、まだ後妻でも貴族になりたいかしらね?


 ミカルは、元々女剣士で一生を終えようと思っていたからね。そんなことは、考えてもいません。と堂々と答えていたわ!!


 寮長さんは、さすがに、武勇に響いた名門の男爵家だね! 始めから独立を考えていたんだね。


 寮長さんは、、シュニーとリリーに、あなたちは、一生を奴隷で終わるつもりかい? もう奴隷だから、貴族の後妻なんて、全くないからね! あるのは、最悪は性奴隷か、色街で生きるしかないわね!!


 シュニーとリリーは、自分たちの愚かさにも悔しがっていた!! でも、寮長さんは、王女殿下とミキさんが所有者だからね。まだ庶民として、生きていける可能性があるわよ!!


 私の知り合いにも、奴隷になった人はいるからね!! この国は、自分で買い戻しができるの。


 他の国と違って奴隷紋で、肉体が苦しめられることもないのよ。それで、...。まあ、あとで分かるからいいのかね。


 それじゃあ、先にミキさんの下に、なりたい希望はあるのかしら? 二人とも、思いっきり首を横に振っていたわ!!


 それは何が嫌なのかな? ここでは、あなたが思っていることを言っても、本当のことなら、奴隷紋がさっきのように起動しないからね。言ってごらんなさい?


 シュニーは、ミキに絶対に命令を、されたくないわ!! ミキをご主人様と、絶対に呼びたくはない!! あと、ミキに注意されたくはないの!!


 あら、ちゃんと言えるじゃない。私に相談するときは、そうしなさいね!! いい? 分かった! リリーも同じでいいよ!


 それでは、リリーはどうなの?


 ええっと、私もシュニーと同じでいいです!!


 《エピソード16》とりま!自分の未来!築くの? ...お楽しみに (^^)/


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ