《エピソード15》とりま!私達の未来?
ミカルに『ざまぁ』的に笑われたことでもあったが! でも、シュニーとリリーは、ミキの奴隷になったことを、とても悔しく思っているようだった!
そこから、寮長さんから、あなたち4人は、学園創立以来の退学と貴族籍はく奪で、すでに有名人になっちゃているんだからね。
それを、よく覚えておきなさいね。貴族って、悪名で一度ウワサになったら、もう立ち直れないものなのよ。
だから、貴族ではなく、庶民として生きていけるように、したいわね。あなたちは、まだ後妻でも貴族になりたいかしらね?
ミカルは、元々女剣士で一生を終えようと思っていたからね。そんなことは、考えてもいません。と堂々と答えていたわ!!
寮長さんは、さすがに、武勇に響いた名門の男爵家だね! 始めから独立を考えていたんだね。
寮長さんは、、シュニーとリリーに、あなたちは、一生を奴隷で終わるつもりかい? もう奴隷だから、貴族の後妻なんて、全くないからね! あるのは、最悪は性奴隷か、色街で生きるしかないわね!!
シュニーとリリーは、自分たちの愚かさにも悔しがっていた!! でも、寮長さんは、王女殿下とミキさんが所有者だからね。まだ庶民として、生きていける可能性があるわよ!!
私の知り合いにも、奴隷になった人はいるからね!! この国は、自分で買い戻しができるの。
他の国と違って奴隷紋で、肉体が苦しめられることもないのよ。それで、...。まあ、あとで分かるからいいのかね。
それじゃあ、先にミキさんの下に、なりたい希望はあるのかしら? 二人とも、思いっきり首を横に振っていたわ!!
それは何が嫌なのかな? ここでは、あなたが思っていることを言っても、本当のことなら、奴隷紋がさっきのように起動しないからね。言ってごらんなさい?
シュニーは、ミキに絶対に命令を、されたくないわ!! ミキをご主人様と、絶対に呼びたくはない!! あと、ミキに注意されたくはないの!!
あら、ちゃんと言えるじゃない。私に相談するときは、そうしなさいね!! いい? 分かった! リリーも同じでいいよ!
それでは、リリーはどうなの?
ええっと、私もシュニーと同じでいいです!!
《エピソード16》とりま!自分の未来!築くの? ...お楽しみに (^^)/




