予告《エピソード86》とりま!行商人の温泉Ⅱ?
いま、エクセルニア国の冒険者ギルドに着きました。
さあ、山賊達を、サッサと引き渡しましょう! あれふれた、ギルドの絡まれシーンを、避けるために。
王女さまは、近衛兵たちを先頭にして、冒険者ギルドに入って行きました。
受付は、もうお昼前の時間なのに、列が出来ていました。
私たちは、仕方がないので、近衛兵の代表に並ばせておきました。
私たちと、エルフの商隊は、一緒に酒場のコーナーにいました。
そこで、飲み物を頼んで、待ち合わせをしていました。
そこへ、絡まれシーンを避けたかったのに!! ガタイが大きな冒険者たちが、私達のテーブルにやって来ました。
その人たちは、いきなり大声で! お前たちは何処から来たんだ!! と怒鳴りつけてきましたの!!
ミカルが、お前たち!! 王女さまの前で失礼だろ!! と始めちゃいましたよ!! "(-""-)"
それを待っていたかのように、私たちのテーブルを思いっきり殴って!! テーブルを壊しちゃっていましたわ!! (。≖‿≖ฺ)
ミキは、それで、ギルドの受付嬢を見ると、男のギルドの職員もいましたよ!! (止める気が、なそうね! (。≖‿≖ฺ) )
それで、この人たちが、テーブルを壊しちゃいましたよ!! 弁償ですよね!! とワザっと、挑発を兼ねて言っちゃいました!! "(-""-)"
その人たちは、俺達はB級冒険者のドクロクロイツだ!! みんなは、俺たちを恐れているんだぜ!! ちびっこい、姉ちゃん!! (。≖‿≖ฺ)
もう一度、受付を見ると、みなさんはビビッていましたよ。ミキは、こいつ達を、片付けちゃっても、いいですかね? =^_^=
すると、頭がツルツルのおじちゃんが、首をコクット。縦に振っていましたよ!!
(よし!! 許可は出ちゃいましたよ!! やっちゃいましょう!! (。≖‿≖ฺ) )
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