表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

119/131

《エピソード83》とりま!チャンスは巡る?

相性がバッチリじゃね


 もう、ミキは寒気を振り切って、次へと進めていますの。


 (さあ、脱いじゃうんでしょ? 早く、脱いじゃえば!! (。≖‿≖ฺ) )〔もう! フルールったら!! 念話で、囁かないでよ! (;T_T) 〕


 ミキは、太ももの裏のガータの止め金具を、ワザっと目立つように! 股からスカートに手を入れて、探っていましたの!


 (うん、また視線が来てるね! 私は、アサシンさんが、あいつを仕留めてくれるまでの、時間稼ぎだからね! そう思っていましたわ!! )


 それを見ていて。山賊の親分は、嬉しそうな顔をして「おお! いいね! 男が喜ぶしぐさを知っているじゃねえか!! 」!(^^)!


 (その時に、気付きました! 男の視線が多いよ! 山賊の支援が来てるね? 更に、ピンチなの? (;T_T) )


 私は、チラッと、山賊の親分の弟とその女を見ましたの。


 (アサシンさんは、あの2人をマヒさせちゃっているよね! 少しだけホットしたわ! でも、この男たちの視線って? どこから? )


 それよりも、ガータの止め金具が外れないんだよね!! どうしよう? スカートを、まくって見るのだけは! 嫌だよー!!


 私は、ガサガサとスカートの中で、金具を外そうと、必死になっていたんですよ!! (;T_T)


 それに、反応してか? 更に、強めの視線が、集まっちゃっているのよ!!


 山賊の親分は「おお! おお! そのじらし方が、とっても、いいね! オレたちって、相性がバッチリじゃね!!」


 (ええ!! 更に、喜ばれちゃっているよ! (;T_T) それにしても、アサシンの気配が、なくなっているわよ!! (;^_^A )


 私が絶望へと、気持ちが向かっている時でしたの!!


 「ガガーン!!」と大きな音がしましたの!! その音はあの山賊の親分の方からでしたわ!!



 山賊の親分を見ると! 火矢は吹っ飛び、驚いていて! 何があったのか? そんな感じ! それで固まっていましたわ!! !(^^)!


 ミキは、いまがチャンスだ!! 直ぐに人型シールドで包んで、捕まえちゃいましたの!! (^^)/


 周りを見ると、シーフのガルアランが、何かを投げつけていたようでした! (あれってさ、爆薬草の実? みたいだね!! )


 私は、ガルアランに「サンキュー! 助かったよ! =^_^= 」と声をかけておきましたの。


 私は、クッコロ※からの、逆転が出来たので、ホットしましたよ!! =^_^=


※「まるで。魔王に捕まった女騎士の言葉。『クッ殺せ』!! の省略ですの。


 でも、まだ男の視線が、多く集まっているのを感じていましたわ? あれ? これってさ、まさか?


 森の奥に姿が、...近衛兵たち! 山賊の親分と一緒になって、ギャラリーしていたわね!! "(-""-)"


 森の奥から近衛兵たちが出て来ると、山賊を3人程捕まえていましたわ!!


 (それじゃあ、ギャラリーしていなかったのは、ガルアランだけよね! それって、シュニーを一筋なのよね!! =^_^= )


 フーン! 近衛兵たちー!! 私は理解してあげないですからね~!! (;=^_^=



《エピソード84》とりま!逆転➡➡ピンチ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ