《エピソード83》とりま!チャンスは巡る?
相性がバッチリじゃね
もう、ミキは寒気を振り切って、次へと進めていますの。
(さあ、脱いじゃうんでしょ? 早く、脱いじゃえば!! (。≖‿≖ฺ) )〔もう! フルールったら!! 念話で、囁かないでよ! (;T_T) 〕
ミキは、太ももの裏のガータの止め金具を、ワザっと目立つように! 股からスカートに手を入れて、探っていましたの!
(うん、また視線が来てるね! 私は、アサシンさんが、あいつを仕留めてくれるまでの、時間稼ぎだからね! そう思っていましたわ!! )
それを見ていて。山賊の親分は、嬉しそうな顔をして「おお! いいね! 男が喜ぶしぐさを知っているじゃねえか!! 」!(^^)!
(その時に、気付きました! 男の視線が多いよ! 山賊の支援が来てるね? 更に、ピンチなの? (;T_T) )
私は、チラッと、山賊の親分の弟とその女を見ましたの。
(アサシンさんは、あの2人をマヒさせちゃっているよね! 少しだけホットしたわ! でも、この男たちの視線って? どこから? )
それよりも、ガータの止め金具が外れないんだよね!! どうしよう? スカートを、まくって見るのだけは! 嫌だよー!!
私は、ガサガサとスカートの中で、金具を外そうと、必死になっていたんですよ!! (;T_T)
それに、反応してか? 更に、強めの視線が、集まっちゃっているのよ!!
山賊の親分は「おお! おお! そのじらし方が、とっても、いいね! オレたちって、相性がバッチリじゃね!!」
(ええ!! 更に、喜ばれちゃっているよ! (;T_T) それにしても、アサシンの気配が、なくなっているわよ!! (;^_^A )
私が絶望へと、気持ちが向かっている時でしたの!!
「ガガーン!!」と大きな音がしましたの!! その音はあの山賊の親分の方からでしたわ!!
山賊の親分を見ると! 火矢は吹っ飛び、驚いていて! 何があったのか? そんな感じ! それで固まっていましたわ!! !(^^)!
ミキは、いまがチャンスだ!! 直ぐに人型シールドで包んで、捕まえちゃいましたの!! (^^)/
周りを見ると、シーフのガルアランが、何かを投げつけていたようでした! (あれってさ、爆薬草の実? みたいだね!! )
私は、ガルアランに「サンキュー! 助かったよ! =^_^= 」と声をかけておきましたの。
私は、クッコロ※からの、逆転が出来たので、ホットしましたよ!! =^_^=
※「まるで。魔王に捕まった女騎士の言葉。『クッ殺せ』!! の省略ですの。
でも、まだ男の視線が、多く集まっているのを感じていましたわ? あれ? これってさ、まさか?
森の奥に姿が、...近衛兵たち! 山賊の親分と一緒になって、ギャラリーしていたわね!! "(-""-)"
森の奥から近衛兵たちが出て来ると、山賊を3人程捕まえていましたわ!!
(それじゃあ、ギャラリーしていなかったのは、ガルアランだけよね! それって、シュニーを一筋なのよね!! =^_^= )
フーン! 近衛兵たちー!! 私は理解してあげないですからね~!! (;=^_^=
《エピソード84》とりま!逆転➡➡ピンチ? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




