《エピソード82》とりま!更に恥ずかしい?
足にキズが付く
◇◇◇◇〔ここの、フルール&ミキの会話は、念話ですよ!〕
フルールが言いましたわ! ミキは、加護を付けてあげるよ。それは、相手を魅了させて、操れるんだよ。〔ここの会話〕
チャームアップもしてあげるから、男には無敵になっちゃうんだよ!! 女が武器になっちゃうんだからね!!
フルール!! もうこんな時に! まるでサキュバスのようになっちゃって、どうするのよ!! もう、イジリが酷いわね!!
じゃあ、1つづつ、脱いであげてね! それから、ついでにみんなを、楽しませたら? 恥ずかしくないんだったらね!! (。≖‿≖ฺ)
もう!! 何を言ってるのよ! 前話から全のことが、恥ずかしいに、決まってるでしょう!! (;T_T)
(でも、サキュバスだの、...って! パンドラの箱みたいだね! 乙女ゲーの悪役令嬢! 逆ハー〔逆ハーレム!〕の扉だよね!! (;T_T) )
フルールが、楽しそうに! そうよ! どれを選んでも、恥ずかしいのよ!! (。≖‿≖ฺ)
(もう! なんで、女の業を、私が受け止めなきゃやならないのよ!! (;T_T) 〔△☀彡〕思いついた! ピンチはチャンス!!)
ねえ、山賊の親分さん! ここで始めても馬車が邪魔で、お楽しみが半分見えないでしょう?
だから、姿が見えるところに移動するよ!! そこから、始めるからね!!
おお! 女! 良い心がけだ!! 気に入ったらオレの女にしてやるゾ!! !(^^)!
私は、切り倒されてる木に沿って、森側へ少し移動した。
すると「お前は、中々いい女じゃねえか? いいね! 独り占めしたいくらいだね!!」 (。≖‿≖ฺ)
そこで「さあ、それじゃあ、クツから脱いで、いこうかしらね!!」
「お前は、バカか!! 足にキズが付くじゃねか!! お前の上品そうな体も楽しみだからな、クツは最後にしとけよ!!」
「それも、オレが脱がして、楽しみにしようっかな?」
「じゃあ、始めは何から! そうよ、このニーハイストッキングから、始めようかしらね?」
そう言いながら、障害用の木に片足を曲げて乗せて。少し太ももが見えるように、スカートの裾も引き上げてね! (。≖‿≖ฺ)
そうしたら、山賊の親分の視線がきちゃいましたわ! (注目がきてるけども!! それで、寒気がするんですよね!! (;^_^A )
寒気を抑えて、ふくらはぎの辺りを、ピーンと引っ張て見せたわ!! (。≖‿≖ฺ)
もう、山賊の親分は、嬉しそうな顔をしていました。(ああ! 更に、山賊の親分の視線で寒気が、...増々に!! (;T_T) )
《エピソード83》とりま!チャンスは巡る? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




