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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード78》とりま!勝利して王都?

成功体験は大事


 あれから、商店街のウラの空き地で、野宿をしていましたよ。


 あの、マクセルニアの王都へ、王女の輿入れの旅。あの時のようにね。


 夜中に、私に声をかけている気配があって、起きました。何か危険がある! 


 それで、みんなを、エリアシールドで包んで、防御をしました。すると、直ぐ後に火!


 そうです! それは、火のついた矢が撃ち込まれてきてました!!


 敵襲!! そう声をかけると、みんなも、直ぐに起きてきました。


 周辺が、火矢で燃え始めていました。それをシュニーが、水魔法で直ぐに消していました。


 敵は私たちへ、次の火矢を、打ち込もとうとしていたのです!! (;^_^A


 そこで、敵の火矢を風魔法の風を使って、油を振り撒いて〔良い子はマネしないでね!〕あげました。


 敵の火矢は、大きくなっちゃっていました。それで、焦っていたために、弓まで火がついて焼けたりしていました!


 その時に「ワー! ワー! 」の掛け声で、敵兵が槍で突撃してきました。


 近衛兵は、私の後ろに集まって来ました! (もう、邪魔でしかないんだよね!! (;^_^A )


 ミカルは、果敢に剣を抜いて、突撃に備えて構えていました。もう、敵の槍が! ミカルへ迫っていました!!


 ミカル! 大丈夫なのか? すると、敵の槍が「コツッ!!」と、止まりました!


 そうです。私のシールドが効いているからです! ミカルは、すぐに反撃してました。


 シュニーが、水魔法で矢のような、氷の雨を敵へ打ち込んでいました! これで、敵はひるんでいました!!


 そこへ、『スワンの輝き』の3人も、反撃していました。あの、私の後ろにいた、近衛兵も反撃していました。



 シーフのガルアランが、敵をシールドで包んで!! その掛け声のまま、敵をシールドで包んでやると、中にデバフ粉を投げ入れていました。


 これで、敵はマヒして、倒れていましたよ。みんなで、やったー! やったー! やったー! と騒いでいましたわ!! !(^^)!


 翌日の朝です。昨日は、夜襲があったので、寝不足ですね。


 でも、成功体験は大事なようですね。あの近衛兵たちが、堂々とした感じに変身してますよ!! (^^)/


 そんな私を見たのか? 王女さま〔クラト〕が、立派な近衛騎士に惚れちゃうのかな? (また、イジッテきてるね! (;=^_^= )


 私は、コッソリと。それじゃあ、王女さま! 本当に、側妃になるんですよね!!


 それならば、うちのパーティからも、本当にお祝いを、してあげますからね!! (。≖‿≖ฺ)


 王女さまは、サアー! 近衛兵は、捕虜を手土産に、ミリアシアの王都へ凱旋の報告も兼ねて、向かってくださいね!!


 私たちは、マクセルニアの王都へ戻りますから。よろしくお伝えくださいね。そう言って、ここで別れました。(クラト! 逃げてるね!)


 先頭は私たちのほろ馬車が。次は王女さまと侍女の馬車〔アサシンが隠れてますよ!〕が続きます。


 私たちのほろ馬車は、私たちの『クローバー』の4人と、『スワンの輝き』の3人がいますよ。捕虜の賢者を名乗る者が手土産です! (^^)/


 御者の補佐はシュニーが。御者は、シーフのガルアランです。この体制で、マクセルニアの王都へ旅が、始まっていました!! =^_^=


《エピソード79》とりま!行商人を助けた? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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