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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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予告《エピソード77》とりま!再びあの王都?


 橋を燃やして、落としてから、みんなで戻っていました。


 あれ! ミキがいないよね。向こう岸の、船を集めて吹き寄せてから? そうね、見かけないね。


 みんなで、ミキを探しながら、戻って来ていました。


 街道の終わりにある、小さな商店街の一角にあるお店の前では。避難民に、おにぎりを配っていました。


 そのなかに、ミキがいました。


 ミキ? 何やっているの?


 ミキは、炊き出しで、おにぎりを、商店街の人たちと一緒になって。作っていたようでした。


 あれなら、荷馬車や馬車の御者でも、戻りながら食べられるでしょう!! =^_^=


 みんなの分も、チャンと用意してあるからね! お腹が空いているでしょう?


 そう言われても、あの緊張が終わったばかりです。うん、そのハズだけども、...。あまり、入らないかもね?


 うん、それは大丈夫だよ! まずは、食べてみてね!! =^_^=


 街道の整理や橋の閉鎖をしていた、近衛兵達にも、用意はしてありましたよ!


 王女さま〔クラト〕だけは、密かに驚いていました。海苔のおにぎり? 緑茶だよ?


 ミキが来て、王女さまは、最初に梅のおにぎりと、緑茶が美味しいですよ! ぜひ、食べてくださいね。


 王女さまは、緊張が解けていないのか。あまりお腹に入らなそうと思っていました。


 梅のおにぎり、海苔を巻いてあるのを、1口食べて、緑茶を飲むと、...。あ! お腹に入っていくよ!!


 しかも、次々と口に運び、ペロリと大きなおにぎりを、食べていました。



 王女さま、いかがでしたか? 


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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