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ユメヲカタッテ  作者: 春猫
1/1

きっかけ

異世界転生ものを描きたくて描き始めました!

時間がかかっても必ず完結まで投稿したいと思います(^^)

テーマは夢!です!

きっと皆さんは夢があって、逆にない方もいるかもしれません!でも夢っていい事だよなって思います。

一人一人の夢が織りなす物語です(^^)よかったら

読んでくださいね

    「んはぁぁぁ… もうこんな時間か」

ごく普通でなんにも変わらないいつもの日曜日の昼。

「やっべ!!約束の時間過ぎてんじゃん!!!」

急いでケータイを確認した。やはり鬼のように通知が来ている。

急いで俺は着替えて家を飛び出した。

そんな俺は24にもなってまともな職にもついてないし、夢なんかもないただもモブAみたいな人間「五条悠太」だ。

「まてまてまてまて…!!間に合えあええ!!」

車を持っていない俺の移動手段はバスがメインだ。

これに乗らないと非常にまずい…

「あっぶねぇぇ…ふぅ」

何とか間に合った。久しぶりに走ったせいか動悸と息切れがすごい。とりあえず乗れたからと安心していた。

      「動くんじゃねぇ!!!」

何かと思えば拳銃らしきものをもったいかにも悪者が騒いでいる。

(勘弁してくれよ…)ため息をついた。

だがそれがダメだった。

次の瞬間僕は目の前が真っ暗になった…


―ア…タノユ…ハナンデスカ?

――

何だよそれ。そんなものねぇよ。

薄れていく意識の中で確実な死を感じた。

―アナタノユメハナンデスカ?

(そういや考えたこともなかったけな)

強いて言うなら…

「誰かのためになる事かな…」

もうできないからこそちょっとカッコつけてみたかった。

―ウケタワマリマシタ

そこで俺の意識が完全に途切れた…



これから…!!

ワクワクドキドキの物語スタートです!

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