きっかけ
異世界転生ものを描きたくて描き始めました!
時間がかかっても必ず完結まで投稿したいと思います(^^)
テーマは夢!です!
きっと皆さんは夢があって、逆にない方もいるかもしれません!でも夢っていい事だよなって思います。
一人一人の夢が織りなす物語です(^^)よかったら
読んでくださいね
「んはぁぁぁ… もうこんな時間か」
ごく普通でなんにも変わらないいつもの日曜日の昼。
「やっべ!!約束の時間過ぎてんじゃん!!!」
急いでケータイを確認した。やはり鬼のように通知が来ている。
急いで俺は着替えて家を飛び出した。
そんな俺は24にもなってまともな職にもついてないし、夢なんかもないただもモブAみたいな人間「五条悠太」だ。
「まてまてまてまて…!!間に合えあええ!!」
車を持っていない俺の移動手段はバスがメインだ。
これに乗らないと非常にまずい…
「あっぶねぇぇ…ふぅ」
何とか間に合った。久しぶりに走ったせいか動悸と息切れがすごい。とりあえず乗れたからと安心していた。
「動くんじゃねぇ!!!」
何かと思えば拳銃らしきものをもったいかにも悪者が騒いでいる。
(勘弁してくれよ…)ため息をついた。
だがそれがダメだった。
次の瞬間僕は目の前が真っ暗になった…
―ア…タノユ…ハナンデスカ?
――
何だよそれ。そんなものねぇよ。
薄れていく意識の中で確実な死を感じた。
―アナタノユメハナンデスカ?
(そういや考えたこともなかったけな)
強いて言うなら…
「誰かのためになる事かな…」
もうできないからこそちょっとカッコつけてみたかった。
―ウケタワマリマシタ
そこで俺の意識が完全に途切れた…
これから…!!
ワクワクドキドキの物語スタートです!