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政宗の憂鬱

政宗ネタです。下ネタ注意

政宗「はぁ...」


とってもグラマァなボディをしている白雪肌を持つ独眼竜美女『伊達政宗』こと前伊達祐介は机に突っ伏していた。


???「帰ろう♪政宗♪」


着物姿の美人『片倉小十郎』こと前片倉直孝が政宗に声をかけた。






帰り道...


政宗「なぁ...」


小十郎「何?」


政宗「掘らせろ」


小十郎「掘る棒持ってから言ってくださいな。」



察しの通り、政宗はホモだった。


しかし、呪いを受けてから体は女性になってしまい欲求がパンパンに膨れ上がっているのだ。


政宗「やらないか?」


小十郎「やれません」


政宗「ぐぬぬ」



しばらく歩いていると何故か回転箒が落ちていた。


掃く部分が欠け、哀愁が漂っている。


政宗「...これ、入るかなぁ?」


小十郎「馬鹿ですか?」


政宗「」シュン




*********





利休「で?男に戻りたいと。」


政宗「ああ。」


利休は信長の家近くに小屋を立ててそこをプライベートルームにしている。


家の増築のため、街まで下りてバイトしてるらしいが...小屋はそれまでの仮の家のようだ。


利休「とりあえず、ココアでも」


政宗「おい働け茶人!!!」



*********


利休「方法ならあります。」


政宗「あるの!?」


利休「毎日朝一番に起きたら鏡に全身を映します。


そして暗示をかけ続けるのです。


そうすれば自然とそう思うようになります。



試しにやってみてください!」


政宗「お、おう。」


政宗は鏡に自分自身を映した。


政宗「俺はゲイだ。俺はゲイだ」


利休「えいやぁ!」ドゴォッ



政宗「オゥフ!?」バタッ



利休「...話になりませんね。


ハァ......」



*********



政宗「小十郎おおおおおぉっ!!!!!」


小十郎病感染中。




利休「呆れました。」


政宗「やはり俺は諦めるない!


整形外科行くぞおおおおおぉっ!!!」


政宗は全力疾走でいなくなった...。









利休「......コーラでも飲むか」




※結局無理と言われ、肩を落とす政宗でした(笑)

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