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流血船  作者: pink.peach
5/6

……終わるなっっっ。

うーん。

えーっと。

すみませんっ。

「僕はレイ」



 ……空気が重いっ。 

「この船にはどうして乗ったの?」

「……ヒマだったからです」


 鳥籠のような物が浮かび上がった。その中にはこの世の物とは思えない程美しい蝶が舞っている。まるで宝石細工の様な―――。

 その時、嫌な考えが頭を過ぎった。


「蝶は、人間の魂、つまり霊魂だ。むやみに手を出してはいけない」


 兄さんが言った言葉。俺が蝶を素手で捕まえようとしたときの……

 いや、そんなことある訳無い。

「決め付けないほうがいいよ―――そうだった時後悔するから」




「君はこの中に入るのかなぁ」

 呟かれたその言葉が、なぜか胸に突き刺さった。

「突き刺さった? 流れる血は止まらない」

 


 後の、事は、全て、想像に、御任せ、致します。

ちょっとーー。

あと少ししか続かないかもー。

もともと長くする気は無かったけど。

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