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一緒に食べよう

作者: 都桜ゆう
掲載日:2026/03/19

「おう。いらっしゃーい。

 仕事お疲れ様。あったかいお茶淹れるから、リビング行ってていいぞー。

 ん?コーヒーがいい?了解」


「なー、明日の休みどっか行く?

 家でまったり?

 うん。俺はそれでもいいけど、珍しいな。出たがりのお前が…」


「はい。コーヒーお待たせ。

 お茶菓子あるって、買ってきたのか?わざわざ。

 ん?チョコ?…あー、そうか。今日…。

 ありがとう。嬉しいよ。

 沢山あるし、一緒にたべようか。

 味は?どんなのがあるんだ?

 …色々ありすぎて食べてみないとわからんな」


「なんだ?変な顔して。

 中がワイン?へー、そんなのがあるんだ。食べた事ないな。

 味は?

 (笑)そうだった。お前、ワイン苦手だもんな。美味しいはずないか」


「じゃあ、ワインのやつ全部もらっていいか?

 そ?…(笑)なら遠慮なく」


キス。口移しで受け取る。


「俺は、全部って言っただろ?

 お前が食べてるのもらって何が悪い」


「(笑)今更、照れる仲でもないだろうに。可愛いな。そんなところも好きなんだけどな。

 口直しに、こっち食べるか?」


返答が来る前に、口移し。


「…なあ、チョコって一説によると、媚薬効果があるらしいぞ。

 このまま食べさせ合ってさ、効果確かめてみないか?

 時間は沢山あるし、このままイチャイチャするのも良くない?」


「(笑)そう?なら遠慮なく、チョコとお前食べさせてもらいます」



(C),2020 sakura.


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