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【アップ✨】2026年1月4日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=-x-HVNOGq2c


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12953103072.html

聖書と讃美歌を閲覧できます。お気軽にどうぞ♬


聖書


『コリント人への第一の手紙』(第一章一〜九節)

『詩篇』(第一五篇一〜五節)


讃美歌〜♫


讃美歌312番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=HYtju3yW9Jg&pp=ygUV6K6D576O5q2M77yT77yR77yS55Wq


讃美歌354番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=CgOoFG-Qvkk&pp=ygUV6K6D576O5q2M77yT77yV77yU55Wq0gcJCU0KAYcqIYzv



2026年1月4日 礼拝説教 聖書箇所


神は真実な方です。この神によって、あなたがたは神の子、わたしたちの主イエス・キリストとの交わりに招き入れられたのです。

コリントの信徒への手紙一1章9節


主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り 聖なる山に住むことができるのでしょうか。それは、完全な道を歩き、正しいことを行う人。心には真実な言葉があ(る人)

詩編15編1,2節


はじめに

平和の君、王、唯一の神、主イエス・キリスト。神の真実とその実現を心に留めたい。

「神の御心によって召されてキリスト・イエスの使徒となったパウロ」と、手紙は、書き出される。ここにある一つの真実は、「神の御心によって召された」事(パウロ(サウロ)の回心 使徒9章)。パウロにとって召命とは、人の思いではなく、「神の御心」によるものであり、ただ、「キリスト・イエス」に捕らえられ「使徒」とされたもの(フィリピ3章14節)。パウロはここに一人の「兄弟ソステネ」の名を添える。それは、パウロの召命が、単独のものではなく、共同的なものであることを初めから証しするもの。宛先も「コリントにある神の教会へ」である。事実、そこには、兄弟姉妹たちがおり、その教会は、人の教会ではなく、「神の」教会である。事実、キリストによって召された教会エクレシアは、はじめから、人のものではなく、神のものである。「すなわち、至るところで」云々と、キリストの御名が繰り返して証言されながら、「神の教会」の姿が告白される。それは、教会の前提ではなく、教会の真実であり、絶えず、告白されなければならない「神の真実」。「イエス・キリストは、この人(聖なる者とされた)たちとわたしたちの主」である。教会の召命は、共同の信仰告白において明らかになる。「目に見える教会とは、世界のあらゆる時代と場所において、まことの宗教[キリストとの結合]を告白するすべての人たちと、その子どもたちから成る、一つの社会集団のこと」(ウェストミンスター大教理問答問62)。

「わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように」。神の独り子(御子)の血によって罪を贖われた義とされた者たちは皆、神の子たちの数に入れられた者たち。「人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けた」者たちは、「この霊によって」『アッバ、父よ』と呼ぶ」(ローマ8章15節)。最も聖いお方であるまことの神は、御子の唯一の犠牲ゆえに、罪人を聖別し神に近づく者として呼び出される。「わたしたち」と「あなたがた」と間にある恵みは、ただ、教会の頭であり、永遠の神、「主」でいます御子を遣わされた御父からの「恵みと平和」(他の手紙も、使徒ペトロの手紙も同様)。堕落した罪人は救いの恵みを受けるにふさわしくないが、まことの神は惜しみなく救いの恵みを与えてくださる。御使いたち、天の大軍は、平和の君、まことの王でいます、主キリストの到来を告げた(ルカ2章14節)。十字架と復活の主、生けるキリストの賜物は、神との和解と他者との平和。使徒の願いは、コリントの兄弟姉妹たちが、この一つの賜物を分かち合う者として召命に応えること。

「わたしは、あなたがたがキリスト・イエスによって神の恵みを受けたことについて、いつもわたしの神に感謝しています」と、パウロは「わたしの神に感謝」と言う。すべての賜物は、人の功績の結果ではなく、神の与えてくださった良きものの結果。後で「神の恵みによって今日のわたしがある」「働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵み(15章10節)と証しするように、福音(良き知らせ、良きおとずれ)を伝えるパウロの感謝は、「神の恵み」(良き賜物)を絶えず覚えるもの。キリストの内に「あらゆる言葉」「あらゆる知識」(神の真理と教理についての正しい認識)が「すべての点で豊かにされる」。「キリストの証し」が確かなものとされ、キリストの第二の到来(再臨)を待望し、主の支え(堅忍)と非難を完全に免れる日を確信する。「神は真実な方」。神は、神との交わりを失った人(罪人)が福音を受け入れるように召し出し、恵みの賜物を分かち合う一つの交わりを回復してくださる。偽りのない世は有り得ずとも。

おわりに

まことの宗教は、キリストにある救いの恵みを告げる。それは「心の真実」を明らかにする。利己的で偽善的な目的とは正反対の、神の義に適う道を歩む、義とされた罪人の祈りの道。



(Mynote)


二〇二六年一月四日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「従順とは何ですか。」

「神様の戒めを守る事です。」

イエス様は十字架の上で命を捧げて下さった。この事により、罪人が罪から救われる契機が成った。それから三日目にイエス様は甦り、弟子達の前に現れた。そして弟子達に福音をせよと命じ、イエス様の名に依ってバプテスマを授けよと命じた。使徒の働きの事である。イエス様は、罪人の暗闇の世の唯一光であり、正義である。全ての人は、その暗闇の内からこの光の方へ来なければ成らない。

(公同礼拝)

『コリント人への第一の手紙』(第一章一〜九節)

『詩篇』(第一五篇一〜五節)

この『コリント人への第一の手紙』の箇所では、使徒パウロが伝道の途に就き、コリント教会に際した時のエピソードに在る。

『詩篇』のこの箇所では、どんな人が天国へ入れるか、神様とイエス様に喜ばれる人になれるか、が記される。

全ての人は、先ず、神様から与えられた恵みと愛の内に生かされて居る。誰も自分で生まれて来たのではなく、自分一人でそれからも生きて居るのではない。周りにある自然は神様から先ず与えられ、生活できる基盤を与えられた。その生活を脅かすものは自然と人の内から来るが、人の内から来る脅威は罪・即ち悪魔から来て居るものが多く、神様が同じく人に与えた試練と恵みの内の選択の自由から生まれるのである。

神様とイエス様が真実な方だ、と、人はどの様に信じて居るか?神様とイエス様の身元に在る者は(例えば教会に居る者達は)、人の思いでそこに居るのではなく、神様がそこに召されて居るのである。教会は「人の教会」ではなく、その主、神様とイエス様の教会である。この事を見失い、人の欲望・主観により教会を運営すると、その教会は邪教の場所になる。こう成る事は人の間で甚だ多い。それだけ人の欲望は凄まじく、どれだけ罪人であるかと言う事を、全ての人は自分に思い知らねばならない。派閥が生まれるのもその表れである。この箇所の後に、

はっきり言うと、あなた方はそれぞれ、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストに」と言い合って居る事である…(『コリント人への第一の手紙』第一章一二節)

と在り、この聖書の時代ですら派閥は根強く多かった。

「キリストは、幾つにも分けられたのか。パウロは、あなた方の為に十字架に付けられた事があるのか。それとも、あなた方は、パウロの名によってバプテスマを受けたのか。」(『コリント人への第一の手紙』第一章一三節)

この事が現代でも信仰厚い者達の間に、口では「イエス・キリストを信じる」と言いながら、人を見て、その人の価値にキリストの真実を埋もれさせ、見失う者達が居る。そしてこうなる者達は、知らず内にそうなって居る事が殆どで、キリストの道(信仰)から離れた自分の内実に気付かない。これはその時々に於いて、本当に気付く事が出来ないのである。その気付く力は信仰ではなく、人の力から来て居る。常に信仰に立ち返る為の悔い改めが、クリスチャンを始め、誰にも必要である。

「私は感謝して居るが、クリスポとガイオ以外には、あなた方の内の誰にも、バプテスマを授けた事が無い」(『コリント人への第一の手紙』第一章一四節)

「いったい、キリストが私を遣わされたのは、バプテスマを授ける為ではなく、福音を宣べ伝える為であり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝える為であった。」(『コリント人への第一の手紙』第一章一七節)

この地上に在る教会は全て、神様とイエス様の教会であると唱えられねばならない。そう認識されねばならず、そこから離れ人のものになると、献金(利益)を求めるだけの教会になったり、名声を求めるだけの教会になったり、争いを求めるだけの教会になったり、背徳を許す不法の教会になったりもする。ここまでの動きが非常に早いので、教会に集う者達でも、常に注意して居なければならない。

教会は全て、聖なる公同の教会である。唯の公同の教会ではない。「聖なる」の内に、神様とイエス様の存在と、その愛と恵みが示される。人が神様とイエス様を忘れて宗教を語るから、罪が賄う教会・その場所が生まれ、それを肯定する人々が生まれる等、この様な事が起きるのである。キリストの真実に於ける誠の教会とは、人が上に立ち、人が賄う宗教団体には無い。

これらパウロがコリント教会の人々に語り教えた事は、十二弟子の時、ペテロ達の宣教の時から繰り返し言われ、教え諭されて来た。これ等の事への理解は聖霊から来て成り、人が人の間だけで、自力により成るものには無い。信仰に入る時、この点を先ず承けねば成らない。キリストの真実・教会の本質は、神様と人の間でのみ成る。

しゅよ、あなたの幕屋に宿るべき者は誰ですか、あなたの聖なる山に住むべき者は誰ですか。直く歩み、義を行い、心から真実を語る者、その舌を以てそしらず、その友に悪を為さず、隣人に対するそしりを取り上げず、その目は神に捨てられた者を卑しめ、しゅを恐れる者を尊び、誓った事は自分の損害になっても変える事なく、利息を取って金銀を貸す事なく、まいない(賄賂)を取って罪の無い者の不利を図る事をしない人である。これ等の事を行う者は、とこしえに動かされる事は無い。」(『詩篇』第一五篇一〜五節)

信仰に歩まされる内、これ等の事には聖霊の働きに依り近付く。私の教会ではなく、私達の(兄弟姉妹の)教会である。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Café~


榎本保郎牧師 ミニ説教9 「信仰の足どり 確かに」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=9QAStJLYjiA


「悔い改めの心—ネヘミヤの祈り 16.ネヘミア記」

THE DAILY with Arthur Hollands 2023/07/14

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=s7tOTuCR9-U


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin?app=desktop


汚れなき悪戯(マルセリーノの歌)/ Marcelino Pan y Vino

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=jaEFj0iY_9Q


星のカケラ

https://www.youtube.com/@星のカケラ-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ(^^♪)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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