造られた命
《ザーーーー〜ーーザッザザザザ・・・・・
ピコん!
起動に成功しました、おはようございます!ハカセ!
今日はあたたかいですね、眠たくなってしまいます!
起きたばかりなのに、うふふ》
「M:01、おまえは機械だろう、そんな機能はつけていないが?」
《まあまあ細かいことはいいじゃないですか、
朝食はもうお食べになられたのですか?》
「とっくに食った、おまえの充電はいつも遅いんだ」
《ハカセが充電始めるのが遅いんじゃないですか、
充電ギリギリになってから始めるのはダメみたいですよ?
っていうか、造ったのハカセじゃないですか!ハカセならもっとびゅーんって
一瞬で充電満タンにできるよう作れたのでは!?》
「待てば充電できるのだから、改造するのはめんどうだ。」
《出た!妖怪めんどうくさがりバカ!》
「・・・ウイルスでも入れるk《うそうそうそジョーダンジョーダン!!》
「はぁ、我ながらうっとうしい"モノ"を作ってしまったな・・」
ある日のAM10時、ねずみ色の箱の中で、いつものようにさわがしく
他愛のない会話をしている。
私の尊敬するハカセは、機械でありながら感情を持つ私をつくったすごい御方だ。
そしてこの御方は、私の愛する人だ。
いつかこの御方と愛し合いたいけど、私は人間じゃない、
機械である私を愛してくれるはずがない、だけど
きっといつか絶対に、ハカセが私を人間にしてくれる。
そう、信じているーーーーー
なのに、なのに、 ーーーハカセは新しい人間をつくった。
いままでたくさん愛される努力をしてきた、幼く無邪気で愛される子を演じて、
きれいな歌をうたって、
機械である"自分"を隠してきた。
なのに、新しい人間をつくったら、私は、ただの"モノ"でしかない。
いや・・・・最初から私はただの機械、「物」だったんだ。
「「読んでくれてありがとうちゃむゥ!!」」
飽き性で初の試み故不格好な仕上がりとなってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
楽しんだなら頭がおかしい可能性があります、速やかな精神科の受診をおすすめ致します。(jk)
素人なりに頑張ったつもりです、なんせ長文は苦手ですのでね、好きだけどね
この小説(小説と呼ぶにはあまりにもうんこじゃないか?)を気に入った方におすすめの情報↓
・オフィーリア(ChatGPTにくわしく聞いてみろや)
・漫画「BIBURIOMANIA」、「魔法少女・オブ・ジ・エンド」を読め!!(特に後者)(宣伝)
マジ読んでくれてアリガト!!
これ書いたところで読んだ人いんの?
ほなまた




