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Daisy  作者: けんしん
1/1

造られた命

《ザーーーー〜ーーザッザザザザ・・・・・

ピコん!

起動に成功しました、おはようございます!ハカセ!

今日はあたたかいですね、眠たくなってしまいます!

起きたばかりなのに、うふふ》

「M:01、おまえは機械だろう、そんな機能はつけていないが?」

《まあまあ細かいことはいいじゃないですか、

朝食はもうお食べになられたのですか?》

「とっくに食った、おまえの充電はいつも遅いんだ」

《ハカセが充電始めるのが遅いんじゃないですか、

充電ギリギリになってから始めるのはダメみたいですよ?

っていうか、造ったのハカセじゃないですか!ハカセならもっとびゅーんって

一瞬で充電満タンにできるよう作れたのでは!?》

「待てば充電できるのだから、改造するのはめんどうだ。」

《出た!妖怪めんどうくさがりバカ!》

「・・・ウイルスでも入れるk《うそうそうそジョーダンジョーダン!!》

「はぁ、我ながらうっとうしい"モノ"を作ってしまったな・・」


ある日のAM10時、ねずみ色の箱の中で、いつものようにさわがしく

他愛のない会話をしている。

私の尊敬するハカセは、機械でありながら感情を持つ私をつくったすごい御方だ。

そしてこの御方は、私の愛する人だ。

いつかこの御方と愛し合いたいけど、私は人間じゃない、

機械である私を愛してくれるはずがない、だけど

きっといつか絶対に、ハカセが私を人間にしてくれる。

そう、信じているーーーーー


なのに、なのに、 ーーーハカセは新しい人間をつくった。

いままでたくさん愛される努力をしてきた、幼く無邪気で愛される子を演じて、

きれいな歌をうたって、

機械である"自分"を隠してきた。

なのに、新しい人間をつくったら、私は、ただの"モノ"でしかない。


いや・・・・最初から私はただの機械、「物」だったんだ。


「「読んでくれてありがとうちゃむゥ!!」」

飽き性で初の試み故不格好な仕上がりとなってしまいましたが、楽しんでいただけたでしょうか。

楽しんだなら頭がおかしい可能性があります、速やかな精神科の受診をおすすめ致します。(jk)

素人なりに頑張ったつもりです、なんせ長文は苦手ですのでね、好きだけどね

この小説(小説と呼ぶにはあまりにもうんこじゃないか?)を気に入った方におすすめの情報↓

・オフィーリア(ChatGPTにくわしく聞いてみろや)

・漫画「BIBURIOMANIA」、「魔法少女・オブ・ジ・エンド」を読め!!(特に後者)(宣伝)

マジ読んでくれてアリガト!!

これ書いたところで読んだ人いんの?

ほなまた

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