30話 修業(自主的)
やっと30話です!
1話1話短いですが、これからもよろしくお願いします
では続きをどうぞ!!
やあみんな!
ゴンノスケだよ!!
みんなは体を動かしてるかな?
動かしてなかったらすぐに動かそう!
寒い? 暑い?
大丈夫!!
まず、服を脱いで少し体操して走ろう
話しはその後にしよう!
さあ行くよ!!
休みの日を境に自分で自分に催眠を掛け、大変暑苦しい変態熱血スポーツ野郎になってしまった
ゴンノスケがいた
朝起きて水を汲みに行く
「リューシカ姉様! 今日もいい天気ですね!!」
「ええそうね、ノスケ 暑苦しいからちょっと離れて歩いて」
「分かりました!リューシカ姉様!!」
言われたら素直に聞くのがゴンノスケの流儀だ
水を汲みが終わり昼食をとる
昼食はゴンノスケが作っている
「おうノスケ! なかなかうめぇじゃないか!!」
お師匠様に褒められ、ゴンノスケは嬉しそうだ
「はい! ありがとうございます!!」
お礼を言われたら、しっかりと返事をするのがゴンノスケの流儀だ
午後はひたすら走り込み
「リューシカ姉様!楽しいですね!!」
ゴンノスケは楽しそうに走っていてその気持ちはリューシカに伝えたいとばかりに話し掛けてくる
「そうね でも私は静かに走っていたいの ゴンノスケ黙って走ってて」
「はい!分かりましたリューシカ姉様!!」
ゴンノスケは鼻歌を歌いながら走る
「チッ」
リューシカのした舌打ちはゴンノスケの耳には届かない
日が暮れ走り込みが終わる
夕食はまたゴンノスケが作る
ちなみに片付けはリューシカの担当だ
リューシカは料理を大雑把に味付けをしてしまう所があり、料理をする担当をゴンノスケに取られてしまったのだ
夕食を取った後は休むための時間だ
リューシカも早く休もうとしていた
ブンッ! ブンッ!
何か音が聞こえる
「? 何かしら?」
音のする方に行くとゴンノスケが木の棒を振っている
ブンッ! ブンッ!
楽しそうに振っている
「なによ………なんでも楽しそうにして………」
リューシカはそう呟き来た道を戻る
ゴンノスケとリューシカの間には大きな溝が出来つつあった




