ハロウィンの夜
ハロウィンの夜です
登場人物は全て存在しない人物です
今日はハロウィン。街中に仮装した子供たちが溢れかえる、そんな中あるひとりの男が帰路に着いていた。
彼の名前は白野稜助一人暮らしの大学生
「今日はハロウィンか……お菓子でも買って帰ろうかな」
独り言を呟いて夕飯の買い物とハロウィンのお菓子を買いに行った。
この街では一年を通して様々な行事がある、その中の一つハロウィン仮装イベントだ、この行事は小学生までが参加できる行事で街中を仮装しながら周り、一軒づつ家を周りお菓子をもらうという行事だ。貰うときに『Trick or treat.』と言わなければならない、この意味は『お菓子くれなきゃいたずらするぞ』といいこの行事が行われる一日前に大体の家庭ではお菓子を配る準備をしている。
「仮装している子が多いいな」
スーパーに行くまでにドラキュラの仮装、魔女の仮装、カボチャの仮装?をしている子達が元気よく走り回っていた。
そんなことを考えながら歩いていると目的のスーパーにたどりついた。
「よし、お菓子と食べ物を買うか」
そして数分後、彼は両手に袋を下げスーパーから出てきた。
「まあこんだけあればいいかな」
また独り言を呟いた彼は急いで家に向かって歩いていった。
歩いていると仮装している子供たちから
「「「「「Trick or treat! お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ!」」
と言われ彼は困り顔になったが袋を地面に置き袋の中からチョコレートを人数分出して子供たちに渡した。
「「「「「ありがとう!お兄さん!」」」」」
子供たちはお菓子をもらうとまた走っていった。
彼はそんな子供たちを見ながら笑って一言呟いた。
「This town is really fun」
おしまい
楽しんでいただけましたか?
この小説は頭の中で浮かんできた物を文字にしたので読みにくかったらすいません