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Grave of poetry X Ⅲ  作者: 敬愛


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50/150

「No.1」/ 「夢だけじゃ食えない」

「No.1」


鼓笛隊のBGMに合わせて行進する

北は世界の恥さらし

米と日はガッチリ握手

かつて争った仲なのに


僕は語る 思い出したくない事以外を

僕は過去トップだった 珍しい事でも無かった


だがイラつくんだ 

僕が欲しいのはそんな物じゃなく

もっと安らかな 

白痴の様な いい意味でのピュアさ

すがれる物ならば


「夢だけじゃ食えない」


かつてどれだけの創造者が

この問題にぶち当たっただろうか?


今や専業作家などいないのかもしれない 

必要とされていないから 

お金が降ってくるわけでもない


借金と古女房と畳 捨ててしまいたい物

溢れてる だけどねプライド位は男なら捨てたくない

そう思わない? カッコ良く死にたいから

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