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Grave of poetry X Ⅲ  作者: 敬愛


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「自殺」/「人生道」

「自殺」


もういい

もう疲れた

見たい景色は全部見たと思う

安らぎを下さい


結局 快楽の園へは誘われる事無く終わりそうだ

フェミニストさ


嘘じゃない 時折犯したい衝動に駆られる時もある

でもそういう人は皆 身を固めていて それはそうだろうと思う


僕が死にたいのは別に理由なんて無いんだ 

ただの逃避なのさ 身勝手


「人生道」


この世は辛い事苦しい事の方が多い

だけど一度人生道に入ったならば極めねば抜け出せぬ


みんな楽しくて笑うように見えるよね

でも一人では笑えない 鏡の中の君以外にはね


君が笑えば 相手も笑うかもしれない

怪訝な顔をされるかもしれない


だが人生道とはつまり自由の為の道

何でもありの人生さ 泣くな

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