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異世界に《俺は転生》《姪は転移》した。  作者: ブルーアワー
第一章 新たな旅立ち 第三幕 思いがけない出会いセタ王国第二王女 《ヒナ》
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第八話 セタ大陸の最東端で海水浴とミルキーウェイを旅立つ?

第三幕の本編最終話です。

 建国祭(きのう)の夜に急に決まった海水浴。

 目的地はセタ大陸の最東端にある入り江で、その入り江に向けて出発するために俺達はいつも通りギルド本部の前に九時に集まった。


 入り江に行く事はその場の勢いで決まったので、特に何も決めていなかった俺達はいつもの準備しかしてこなかった。

 だがヒナの護衛役のモカンさんは、大きなリュックを担ぎ軽装だが鎧で身を包んでいる。


「おはようございます、モカンさん。今日から少しの間、よろしくお願いします」

「こちらこそ、よろしく。今回のワシの任務はヒナ王女の護衛なので、ユニサスの力になれるかは分からないが。何かあったら言ってくれてかまわない、出来る範囲で力になろう」

「ありがとうございます。数日間も街の外で過ごした事がないので、頼りにしてます」

「それでなのか身軽すぎるが、準備は大丈夫か?」

「?はい、大丈夫です」


 モカンさんは少し思案顔になるが一度頷き、そのあと門に向かって歩いている最中に隊列の話になり、入り江に何度も行った事があるモカンさんが先頭で中央にヒナとロアとルリンの三人で後ろを俺が歩く事になった。

 そして何事もなく門を通り、モカンさんに後に続いてミルキーウェイの外壁伝いに歩いて行くと山が見えてきた。


「あの山の向こうに入り江があります。ここから先はミルキーウェイの結界の外に出るので、魔族が出る危険があるので充分気を付けて下さい。では、行きましょうか」


 ミルキーウェイの結界が外壁も覆っているために、外壁の周りも少しの距離ならば結界ないと言うわけだ。


 ミルキーウェイは、セタ大陸では最東端の街なので西側に門があるだけだと聞いた事がある。

 そして今から向かう入り江は、本当にセタ大陸の最東端だから。あの山は、ミルキーウェイの裏山と言っていい事になる。ミルキーウェイ自体が森に囲まれていたので、裏まで来る必要がなくて山がある事に今まで気づかなかった。


 先頭を行くモカンが周りを警戒しながら進んで行き、ヒナがゆったりとした足取りで後を追う。ロアが軽やかな足運びでサクサク進み、ロアがしっかりと力強く踏みしめて歩く。

 俺は最後尾で気配感知スキルを発動して周りを警戒しながら、前の三人がちゃんと進んでるのを目視で確認しながら自分も後に続く。


 少しするとロアとルリンが前方を見て、敵と一言言って警戒を始めた。

 ビックラビットが茂みから出てくるとモカンさんが魔物が出たから気を付けるように叫び、そしてすぐに魔物を倒したとモカンさんの声が聞こえた。

 やはりモカンさんは強いようだ、ビックラビットが出てから一分もかからずに一人で対処した。

 しかし倒した魔物を解体もせずに、また先頭を歩き始めた。なので俺は、倉庫にビックラビットを入れてからまた歩き出した。

 それにロアとルリンは魔物に反応が早かった事から、何かしら感知スキルを持っているのかもしれない。

 これは大きな収穫かもしれない、俺だけの気配感知スキルだけよりは色んな感知スキルがあった方が安全だし、ロアやルリンが単独で行動する場合の不安も軽減されると言う事だ。

 ロアはもうステータスが見れるはずなので、あとで聞いてみるか。


 数時間歩いた頃、少し休憩をしようとモカンさんがリュックを下ろし革で出来た水筒とコップを出し、ヒナにコップを渡し水を注いだ。

 ヒナが水を飲み一息つく。俺達も倉庫からコップを出して、雫で水を溜めて飲む。

 するとモカンさんがとても驚いた顔をして、俺達を止めた。


「何をしてるんだ!?魔法で出した水は飲んじゃだめだ!」

「どうしてですか?」

「魔法で出す水は、水であって水じゃ無い!魔法を解くと消えてしまうし、飲んでも体に吸収されないからだ!」

「ああ、そういう事ですか。俺の魔法は、ユニーク魔法で空気中の水分を集めているだけなので、飲んでも大丈夫な唯の水なんです」

「ユニサスは、ユニーク魔法使いだったのか!?そんな魔法なら、確かに大丈夫かもしれないな。取り乱してしまい、申し訳ない」

「いえモカンさんのせいじゃないですし、俺達の事を心配してくれた証拠ですから。どちらかと言ったら、お礼を言いたいほど嬉しかったです」

「そう言ってもらえて、ワシも嬉しいよ」


 それからも数回休憩をして、傾斜が少し急になってきた頃。モカンさんが太陽の位置を見て、今日はここら辺で野営をしようと言ってリュックからテントを取り出し組み立て始めた。

 見た感じ俺にも分かるテントだったので、俺も手伝う事にしてロアとルリンには薪を拾って来てと頼んだ。

 するとヒナが、ワタクシも一緒に行きますと言って、ロアとルリンに付いて行った。


 テントが張り終わるとモカンさんが動物を探して来ますと言うので、モカンさんが倒したビックラビットを倉庫から出した。

 だが、またしてもモカンさんは驚いた顔をして聞いてきた。


「これは、いったいどういう事ですか!?」

「?最初の休憩の時に話した通り、ユニーク魔法で今日モカンさんが倒したビックラビットを回収しておいたんです」

「!?確かに、ワシの剣で付けた傷です!でもユニサスのユニーク魔法は、水を作れる魔法では?」

「ああ、説明不足でしたね。あの時コップも倉庫から出してたので、もう話してたつもりでした」


 それからヒナとロアとルリンが戻ってくるまで、ビックラビットの解体をしながら俺のユニーク魔法について説明し、口止めもついでにしておいた。

 薪を拾い集めて戻って来た三人にお礼を言い、薪に魔法で火を点けて小さな鍋で解体したビックラビットを使いスープを作った。


 夕食を食べ終わると、モカンさんと話して決めていた事を三人に伝えた。


「モカンさんと話し合って決めたんだけど、テントは女の子三人で使ってもらって、俺達で夜の見張りを交代でするから」

「…ジブンも」

「そうです、ワタクシにも何かさせて下さい」

「でも姫であるヒナに何かさせたら、モカンさんがマリン姫になにを言われるか分からないし、ヒナだけ何もさせなかったら肩身が狭い思いをさせちゃうから。今回はロアもヒナも、我慢してくれないか」

「ロア姉、コイツもこう言ってるし任せようよ」

「「……」」


 ロアとヒナが少しの間見つめ合ってから、俺の方を向いて一回頷いた。

 そしてヒナとロアが一言言ってからテントの中に入って行き、ルリンは俺と目が合うとプィッとそっぽを向いてから入って行った。


 少しの間火を挟んでモカンサンと話していたが、俺が先に寝るように言われて寝る事になった。その時に、仮眠スキルと気配感知スキルについても話しておいた。

 今度は不思議そうな顔をして、仮眠スキルは初めて聞くスキルだと教えてくれた。だがそのスキルを過信しないように、ちゃんと交代で見張ろうとモカンさんは言ってくれた。


 一、二時間が経った頃。仮眠スキルで範囲が狭くなっているが、発動している気配感知スキルに魔物サイズの気配を捉えてとっさに起きる。

 突然飛び起きた俺を見て、モカンさんが素早く俺の行動を読み取り警戒態勢をとった。


「モカンさんの後ろから二匹来ます!」

「分かった!」


 それが合図だったようにビックラット二匹が闇の中から現れて、その内の一匹が目を焚火の火で光らせてモカンさんに跳びかかった。だが、やはりモカンさんは剣を一振りして、ビックラビット同様にビックラットを倒した。

 もう一匹は俺の方に来たので、ブロンズナイフを倉庫から出しビックラットを躱し際に突き刺した。


 これで朝食の心配もいらなくなったな。


「ユニサスの仮眠スキルは、確かに有用のようだな。正直に言えば感知系スキルが無いので、夜はいつも気付くのが遅れるのだが。ユニサスがいれば安心できる」

「俺も大勢での野営は初めてなので、モカンさんが居てくれて助かります」


 そうして見張りをモカンさんと交代して、一日目が終わった。



 二日目は、素早くビックラットの肉を直火で焼き朝食を済ませテントを片付けて、傾斜が急になった山道を登り始める。

 最後尾を歩く俺の目には、前を軽やかに進むロアの短いスカートが目の毒になっている。ヒナは裾の長いプリンセスドレスだし、ルリンはパンツ系にスパッツまで穿いているので気にならないが。

 ふと前を見るとスカートがひらりひらり揺れて、坂の下の方に居る俺から見ると中が見えそうになって困っている訳だ。

 その事に気付いたのか、ただ単に俺が嫌いなのかルリンと目が合うと睨んでくる。


 そんな事を気にしながら進み、昼頃には山頂に着いた。そして朝食の時に残ったビックラットの骨などでスープを作って昼食を食べた。

 午後は坂を下って行き、若水が出ている所に着き休憩をした。


「この湧き水の流れ着く場所が、目的の入り江です。この先は水の流れを追えばいいので、ここまで来ればもう迷う事はありません。もう少し進んだら、今日はもう休む事にしましょう」


 そして水の量が増えて、川と呼べる程度になった辺りでテントを設置して、俺とモカンさんが夕食の獲物を捜し、ヒナとロアとルリンが薪を捜した。


 俺とモカンさんがウサギと鳥を一匹狩って来ると、ヒナとロアとルリンが薪以外に山菜などを採って来た。

 昨日から特別扱いが嫌だったようで、二人はこの時を待っていたようだ。


 だが正直助かる、肉ばっかりの食事だと栄養が偏るので二人の気持ちには感謝している。

 ルリンは俺に対して甘さを見せたくないようで、ルリンも山菜を採ってくれていたのをこの時は内緒にしていたが、後でロアとヒナから別々の時に話しを聞いた。


 二日目も無事に終わった。今日は魔物と遭遇しなかった。



 三日目は昨日の残りで朝食を済ませ、先を急いだ。と言うか、下り坂なので進む速度が速くなっただけだが。

 川沿いに進むので飲み水にも不自由しないで休憩しながら進むと、昼を少し過ぎた頃に川が洞窟の中に続いていた。


「この先、洞窟を抜けた先が目的地の入り江です。ですが洞窟内は暗く数時間はかかるので、ここで昼食にしましょう」


 モカンさんと話して、俺だけが川に入り魔法の静電気を使い魚を気絶させて獲る事にした。

 モカンさんは昨日事を思ってか、ヒナ達をその場に残して自分で薪を拾いに行った。

 モカンさんに言われて多めに獲った魚に、塩を振って直火で焼いて昼食を済ませ残った焼き魚を倉庫にしまう。

 その後、モカンさんが薪集めの時に持って来た太めの木に布を巻き付けて、松明(たいまつ)を作って洞窟の中に入って行く。

 俺も魔法で照明を使って光源を作ってから、最後尾で進んだ。


 洞窟内では、出来るだけ前の人に近づき離れすぎないようにした。


 どれくらい歩いたかよく分からないが、前方からモカンさんの松明以外の光が見えた。

 皆、心なしか歩く速度が速まる。


「すぐそこが目的地です。皆さん、お疲れさまでした」


 洞窟を抜けると空は赤く染まり、日が沈み始めている事が分かった。

 だが、そんな事はどうでもいいと思える程の綺麗な入り江が目の前にはあった。

 道しるべにした川の執着地点にして俺達の目的地である入り江は、断崖絶壁に囲われた箱庭のように場所で、とても綺麗な砂浜と海底が良く見えるほど透き通った海水で出来ていた。


 今日はもう遅いのでテントの準備をして、夕飯は昼に焼いた魚を倉庫から出して食べた。

 魔族は経験を得るために人類を襲うので最東端にある入り江までは魔族は来ないので今日の見張りはワシだけで大丈夫なので、その代わりに明日一日を万全な状態でヒナ姫と一緒に入り江で楽しんでほしいと、モカンさんが言っていた。



 四日目の朝は、断崖絶壁の海側にある人一人が通れるかどうかの小さな隙間から、朝日が差し込み目を覚ました。


「おはよう、ユニサス。良く眠れたかい?」

「モカンさんのおかげで、ぐっすり眠れました」

「それは良かった。昨日集めた薪をここに置いて行くので、考えて使ってほしい。ではワシは洞窟の前で眠るので、何かあったら起こしてくれ。……」


 最後に聞き取れないほど小さな声で何かを言ってから、モカンさんは唯一の出入り口である洞窟の前まで歩いて行き、ドシッリと座り込み寝始めた。

 帰りの分の睡眠を今日寝て補うつもりかもしれない。それに海で泳いだりするのは体力が必要だから、モカンさんは元から泳がずに入り江で休むつもりだったのかもしれない。


 女の子三人が起きる前に食料を調達するために、俺は岸壁付近の草の茂みでトランクスタイプの海パンに着替えて海に向かう。

 海の水はまだ少し冷たいが、泳いでいれば気にならない程度だったので気にせずに、入り江内で生息する海洋生物を探す。

 気配感知スキルで何か生物がいる事は分かっていたので、気配のする方に向かいエビやカニや貝などの比較的獲りやすい生物を捕まえて行く。

 すると、とても大きな気配を捉えた。

 この大きさは魔物並みだった。モカンさんの話ではこの入り江には魔物はいないはずだが、もしかしたら今まで前例が無かっただけなのかもしれない。

 ひとまず海面に顔を出して呼吸を整える。気配のする位置は、少なくとも水深が二メートル以上はある場所なので、どうするべきか考えるが放置してロアやルリンやヒナにもしも襲い掛かったら危険なので、今のうちに対処する事にした。


 呼吸が整ったので潜水して、気配のする元に近づくと座布団ぐらいの大きさの二枚貝が砂を被って身を隠していた。

 俺が接近すると、殻を一杯に広げ一気に閉じる事で逃げ出し始めた。進む先には桃色の珊瑚があったが、気にする事無く珊瑚を傷つけながら逃げ続けて、向かう先には唯一海と繋がる亀裂だった。

 息が続かず、一度息を吸いに海面に顔を出して空気を吸い込んで、またすぐに潜ると貝は亀裂の隙間にぶつかって止まっていた。ひとまず追い詰める事には成功したようだと一安心していると、貝は横向きから縦に向きを変えて隙間を通る気のようだ。

 急いでブロンズナイフを出して、貝が殻を開くタイミングを計り貝柱を狙って力一杯投げた。ブロンズナイフは殻の中へと消えたが、貝の動きが止まり少しすると殻が完全に開ききった。

 どうにか間に合ったようだ。


 また海面に浮上し、呼吸をちゃんと整えてから貝の元まで潜水した。

 倉庫に入れられなかったので、貝自体はまだ死んでいないと判断して殻の中にあるブロンズナイフで数回刺した。

 その時ゴルフボール程の真っ白で真ん丸な真珠と、青い魔石が貝の中から出て来た。

 その後真珠と魔石と貝を倉庫にしまって、浜に戻る途中に砕けた珊瑚も少し回収して海から上がると、ロアとルリンとヒナが起きていて、モカンさんまでも起きていた。


「どうかした?」

「ユニサス、何処に行ってたんだ!ヒナ姫達が起きたらユニサスが居ないと、みんな心配しておられたんだ!」

「ボクは、心配なんかしてない!」

「御無事で良かったです」

「…うん」

「心配かけてゴメン、朝食の材料を海の中で採ってたんだ。だから今から朝食の準備をするから、少し待っててほしい。それからモカンさん、すいませんでした。皆の事を頼まれてたのに、心配かけてしまって」

「ワシが今日の朝食の事を忘れていたせいでもある、お互いさまだな」


 話が終わりモカンさんは、また洞窟の前で座ったまま眠りについた。

 俺は朝食のためにビックボアの時に貰った金網を出して、バーベキュースタイルで採ったエビやカニや貝を焼いていく。

 焼き終えてから皆に配って朝食を終えると、三人は水着になって来ると言いテントに入って行く。


 最初に出て来たのはロアで、ビキニタイプの水着で恥ずかしがらないロアが着ていると、一言で言うなら魅惑的だった。

 次はルリンで、いつも通りのタンクトップにショートパンツタイプの水着でルリンらしくて、なんかホッとした。

 最後はヒナだったわけだが、ワンピースタイプで腰のあたりにフリルでスカートのような物があるタイプだった。唯一とても恥ずかしそうに顔を赤くしていて、とても可愛くて見守ってあげたくなった。


 それから一日中、皆で海を満喫して過ごし四日目が終わった。



 それからまた三日をかけて、ミルキーウェイまで帰って来た。

 セインさんに皆でお礼を言い、ギルドの前でヒナとモカンさんと別れた。


 それから一週間は人の少なくなったミルキーウェイの街を、俺とロアとルリンの三人でいろいろと見て回った。

 その一週間の間にアクセサリー工房を訪れて、桃色珊瑚で桃の実が数個連なった感じのバレッタを作った。


 そして、いつもヒナが来ていた七の倍数の日である二十一日に、ヒナに大切な話をしようと一日中ギルド本部で待っていたが、ヒナは来なかった。

 フレアさんに聞いた話によれば、ヒナが来ていた七の倍数の日は第一王女のマリン姫がモカンさんと兵を数名引き連れて、ミルキーウェイの街を巡回していた日だそうだ。

 そのマリン姫も今日は姿を見せない事から、ヒナが城を抜け出せなかったのだと結論づけた。


 そして次の日、ギルド本部でこの街を出て行くための大切な話し合いをフレアさんとしていると、スイングドアの前までヒナが来た事を気配感知スキルで感じ取ったので、フレアさんとの話を中断してスイングドアの方に歩いて行く。


 スイングドアのすぐ近くまで来たところで、ヒナがスイングドアを開いて入って来た。


「ヒナ、会えてよかった。大切な話があるんだ」

「ユニサス様、ワタクシも大切なお話があって来ました」


 ヒナの大切な話とは何だろうと考え始めた瞬間、ヒナに続いてスイングドアを通って入って来た少女を見て俺は固まった。


「な、なんで()()に……」

誤字脱字、変な表現などありましたらご指摘ください。

現在のステータス 【7/22】

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ステータス

《ユニサス》

Lv.6(UP)  【ランクG】【¥19,300】

ジョブ:狩人

HP:143/143

MP:102/102

スキル: 短刀剣:Lv.4 弓:Lv.4 投擲:Lv.4 全力全開:Lv.2 鷹の目:Lv.3 心眼:Lv.3 解体:Lv.3 気配感知:Lv.4 隠密:Lv.4 暗視:Lv.3 仮眠:Lv.3 鑑定:Lv.3 早成

魔法:自然魔法:Lv.2 【基礎】 【植物】 【土】

従者: ロア・ルリン

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