第九話 夜の森そして未知との遭遇
俺の気のせいかもしれませんが、ブックマークが1件減った時がありました。
やっぱり、俺の作品はダメなのかもしれません。
第六話 薬草の数がおかしかったので直しました。それに伴い。マドカがおかしくなっていた所を直しました。(第六話以外でも)
銭湯を後にし、右隣に位置する宿舎に向かった。
「あらあら。ユニサス君、今日は早いのねぇ~。もしかして、フレアさんに何か言われたの?」
「まぁ言われたと言われれば、言われたのかもしれませんが。今ここに来たのは、今日は宿舎に泊まらない事を、ピンさんに言いに来たんです」
「あらあら、そうなの?」
「はい今日は、森で野宿をしてみようかと」
「ユニサス君が決めたなら、ワタシに文句はないわ」
「では俺はこれで、失礼します。…ピンさん、行って来ます!」
「うふふ。行ってらっしゃい」
宿舎でピンさんに簡単に挨拶して、ギルド本部に向かった。
「フレアさん、ちょっと話したい事が」
「うん?サッパリしたじゃないか。で、話って何だい?」
「これから俺、森に行って来ます」
「これからかい?やめときな。今からじゃすぐに、門が閉まっちゃうよ」
「いえ冒険者として、森での野宿も経験しようと思いまして」
「なるほどね。でも夜の森は、本当に危険だから!気を付けなさいよ!」
「はい!行って来ます!」
「フッ。行ってらっしゃい」
ギルドではフレアさんに簡単に理由を言い、挨拶をしてから出て行った。
そして門に向けて、走って行った。
「あれ、ユニサス君?今日は、見ないと思ったら。やっぱり、街にいたのね」
「はい。フレアさんに呼び出されまして、結局一日掛かっちゃいました」
「ふふ、そうだったんだ。最近この門を毎日通るの、ユニサス君だけだったから。ワタシ、少し心配しちゃいました」
「クーリさん、心配かけてすみませんでした」
「でもユニサス君、なんで門に来たの?」
「ああ、そうですね。門番のクーリさんにも、言っておかないと。俺は今日、森で野宿してみようと決めて来たんです!」
「ええ~!?…今から、森に入るの?最初に注意したけど、魔族は睡眠をとらないから。夜は、特に危険なんだよ!!」
「でも冒険者なら、いつかは訪れる事です」
「それは、…そうだけど」
「心配しないで下さい。こう見えても、役に立つスキルは持ってますから」
「本当に、大丈夫?」
「いつも以上に気を付けますし、寝る時は木の上で寝る予定なので大丈夫です。もうそろそろ、門を閉める時間ですよね。それじゃあクーリさん、行って来ますね!」
「うん!気を付けて、行って来るんだよ!」
門で、クーリさんと少し長い会話をして。最後に一言、挨拶をしてから門を通り抜けた。
ゴ~ン。
鐘の音と門の閉まる音を、聞きながら。俺は、暗い夜の森に入って行った。
と、言っても。月は出てるし、暗視スキルで昼間並みに見えるんだが。
(よし!服とかで、またお金が無くなったし。頑張って稼ぎますか!)
それからは昼間に行っている作業の、薬草採取と動物狩りをしていった。
昼間より、ネズミやウサギが多くいて。午後九時には、ネズミ4匹にウサギ3匹も狩れた。その代わり薬草が5本で、上薬草なんか1本も採れていない。
(毎日来てるし、この辺りにはもう少ないのかもしれないな。今度は左側に、行ってみるか。でも、腹が減っては戦は出来ぬって言うし、その前に夕飯にするか)
前回と同じように、数が多く獲れた。価値の低いネズミを、解体して焼いた。
まだ調味料は買っていないので、また素のままの、ネズミの肉を食べた。
それから一時間近く、森の中を歩き回り。薬草2本と上薬草1本を採取し、ネズミ2匹とウサギ1匹を狩れた。
なので、倉庫内には。
【倉庫内】
・シャツ 2着
・ズボン 2着
・トランクス 2着
・外套 1着
・薬草 7本
・上薬草 1本
・ネズミ 5匹
・ウサギ 4匹
・ネズミの骨 1個
・ネズミの皮 1枚
と、なっている。
服が普通に、二つずつあるが。これは買った服が、そのまま入っているのではなく。銭湯で新しい服に着替えて、元々着ていた服が代わりに入っている。
と、誰に説明しているのか。
そして寝床を決める前に、ステータスを確認する事にした。
「ステータス」
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
ステータス
《ユニサス》
Lv.1 【ランクG】【¥400】
ジョブ:狩人
HP:44/50
MP:23/25
スキル: 短刀剣:Lv.3(UP) 投擲:Lv.3 鷹の目:Lv.1 解体:Lv.2(UP) 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2(UP) 鑑定:Lv.3 早成
魔法:自然魔法:Lv.1 【基礎】
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
暗視スキルのレベルも、上がっていたし。もう、午後十時過ぎなので。近くにあった大きな木の太い枝に、【重力・増減】の魔法を使って体に掛かる重力を弱めて登った。
魔法を解いても、ビクともしない事を確認して。倉庫から、外套を出して羽織った。
(臭いを抑える素材で出来ているこの外套を羽織ってれば、動物にも気付かれないだろうし、寒くもないから大丈夫だろう)
大丈夫だろうと考えていても不安で、ブロンズナイフを片手に握りしめて、意識が完全に落ちないように努力した。
すると意識が体から離れるように、体に入っていた余計な力が抜けて楽になり、気配感知スキルを使用した時のように、周りに存在する気配から周りの事が手に取るように分かった。
なので、無意識のうちに気配感知と一緒に使っている、隠密スキルの使用を考えていた。
その状態で、数時間後。
とても大きい気配が、寝ていた俺の気配感知スキル?の範囲内に入った。
俺は目を覚まて、空が曇っていて月の光もない事を確認して、暗視スキルを使いその気配の正体を見た。
(…な、何だあれ!?…あれが、魔物なのか?あれは、ヤバイ!【風・風向】!臭いが、下にいかないようにしないと。気付かれたら、今の俺なら死ぬかもしれない!?)
そこにいたのは、鑑定で見た結果。
《ビックウルフ》魔物になった狼。鼻が利き、獲物を追いかけて殺す。群れで、行動する事が多い。
(最後の、何だよ!?…つまり、今あんなのが下にゴロゴロしてるのかよ!)
そう闇の中に見えたのは、一匹の狼だった。だが大きさが、クマよりも少し大きいくらいだ。
俺は魔物と、まだ出会っていなかったので、少し魔物と言う存在を嘗めていたのだ。
それからビックウルフが離れて行く数分間は、地獄のように長く感じた。
また寝る勇気が出なくて、そのまま少し明るくなるまで、魔法とスキルを全力で使い警戒していた。
(今日はここまでにして、街に帰ろう。そして、フレアさんに相談してみよう)
【重力・増減】の魔法を使い。静かに、地面に着地した。
それから、街の方角を目指して歩き始めた。数分後、異変に気付いた。
(…おかしいな?ここまで、一匹の虫さえ見つからない。気配感知にも、何も引っかからない。まだ夜明け前だからか?)
それからずっと、静けさばかりが際立っていた。
そしてようやく、気配感知に引っかかった気配が前方に存在した。最初は小さく感じたその気配は、近づくにつれ身震いが始まりそうなほど大きく。
つい数時間前にも、捉えた気配だった。
(…ビックウルフ!?やばい、隠れなくちゃ!)
冷静さを欠いて、とっさに近くの木の枝に【重力・増減】で飛び登った。
ガサッ、ガサガサ。
その時微かに、枝が揺れ木の葉が音を出した。
「ウゥ~~!」
ビックウルフは、離れた距離でさっきの音を聞き取ったらしい。こっちを向き、唸りながら近づいて来る。
(やばい!やばい!!やばい!?俺、ここで死ぬのかなぁ。まだ新しい人生に慣れてきたとこなのに、ああ死にたくないなぁ)
そんな事を考えている間も、ビックウルフはこっちに近づいて来ていた。
そして俺がいた地面まで来ると、足を止めて地面の臭いを嗅ぎ始めた。
(早く諦めて、どっか行け!…あ、今MPがまた減ったな。…あれ、MPが無くなったら。魔法が解けるのか?…ステータス!)
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
ステータス
《ユニサス》
Lv.1 【ランクG】【¥400】
ジョブ:狩人
HP:50/50
MP:18/25
スキル: 短刀剣:Lv.3 投擲:Lv.3 鷹の目:Lv.1 解体:Lv.2 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2 仮眠:Lv.2(NEW) 鑑定:Lv.3 早成
魔法:自然魔法:Lv.1 【基礎】
❖ ❖ ❖ ❖ ❖
(ちょっとずつ減ってる!?【風・風向】と【重力・増減】を同時に使っていて、回復速度よりも早いのか。なら【重力・増減】を解けば、どうにかなるかも。まず試しに、重力を普通に)
ミ、ミシッ。
枝が軋んだ。
ビックウルフにも聞こえたようで、上を向いているが。真上の枝に登っている俺には、気付かなかったようだ。
(…危なかった。試さずに解いてたら、今頃あいつのの餌食になるところだった。やっぱり、無理そうだな。このままじゃ、ジリ貧だな。一か八か上から落ちて、ビックウルフにこのブロンズナイフをお見舞いしてやるか!)
冷汗が、頬を伝って地面に落ちた。
すると、俺の決意を後押ししてくれるかのように、この世界で初めての雨が降り始めた。
(…俺にとっては、いいのか悪いのか。俺がこの世界に来る切っ掛けになった日も、雨だったな。まぁ今回は、恵みの雨だろう。雨音で俺の出す音が目立たなくなるし、臭いも薄まるはずだ!…すぅ~~、はぁ~~。…じゃあ、行きますか!)
体の力を抜き、乗っていた木の枝から落ちるようにして下りた。
そして体に掛かる重力を強めて、落下速度を上げた。
(狙うは、ビックウルフの首だ!)
気付かれて回避行動に出られても、手傷を負わせられる首を狙った。
(あと、少し!)
ピクッ!
ビックウルフの耳が、微かに動いた。その後すぐにビックウルフは、俺が落ちてくる右側とは逆側の左に思いっきり跳んだ。
(え!?ふざけんなぁ~~!チッ!しょうがないから、お前にブロンズナイフをくれてやるよ!)
ビックウルフの回避行動を見て、想像していたより素早く手の届く距離から逃げられたので、体に掛かる重力を弱くして、体を捻りながら刃が上を向くようにブロンズナイフを、ビックウルフの赤く光る首目がけて投げた。
投げたのとほぼ同時に地面に肩から落ちて、泥水が目に入らないようにする反射と、痛みに耐えるための行動で目を閉じてしまった。
すぐに目を開くと、ビックウルフが俺を睨んで見ていた。
そして俺のブロンズナイフは、ビックウルフの裏にある木に突き刺さっていた。
「そ、そんな!?」
「グウゥゥ、グ!」
俺はすぐに立ち上がり、ビックウルフのいない方向に向かって走りだした。
ガッガッガッ!
ビックウルフの爪が、地面を抉る悍ましい音が後方から近づいて来る。
俺は何も考えずに唯ひたすらに、前方を見て最近慣れてきた森の中を走る。走る!走る!!
後方から近づいて来る音は、どんどん大きくよく聞こえてくる。
そして背筋に悪寒が走り、来るっ!と思いとっさに、右に大きく跳んだ。
すると、今まで俺が走っていた場所を、大きな影が通り過ぎた。大きな影はやはりビックウルフで、俺はもう追いつかれてしまったようだ。
だが、まだ諦めるには早い。まぐれでも、一回は回避出来たんだから。まだ、逃げられる。そう自分に言い聞かせて立ち上がり、今までよりも全力で走り始めた。
さっきよりもビックウルフの速度が遅くなったように見えて、逆に自分の体が自分自身の体じゃないよう早く動く事で、それからは何度もビックウルフに追いつかれては、回避行動をとり攻撃を受けずに逃げられている。
それなのに、雨でぬかるんだ地面に足を取られて、俺は転倒してしまった。
目を開くと、ビックウルフは目と鼻の先にいて、俺に跳びかかって来た。
そんな時に、俺は目を閉じていた。そして頭には、空海や星雪。それと、この世界で世話になった人々。そして一度だけ見かけた、奴隷の少女の姿が浮かんでいた。
(ああ俺が救われたように、あの子の力になってあげたかったな。…でもやっぱり、俺は雨の日に死ぬんだな。……あれ!?いつまでたっても、痛くならないぞ)
恐る恐る目を開けると、ビックウルフの顔が目の前五センチくらいの距離にあった。
(ああ、死ぬ前に時間が長く感じるって聞く、あれか…。………でも、いくらなんでも。遅すぎるだろ!)
もう一度、恐る恐る目を開けると。ビックウルフの顔が、目の前五センチくらいの距離にあった。
そう、変わっていないのだ。だから、恐る恐るビックウルフの顔に触れてみると。すでにビックウルフは、息絶えていた。
「…なんで?……誰かいますか~?」
返事がない。誰もいないようだ。
起き上がり、よく見ると。ビックウルフの首から血が出ていた、それもすごい量だった。
今まで俺とビックウルフの走って来た道のりは、赤い一本の線が引かれていた。
つまりブロンズナイフは、外れたのではなく。切れ味がよすぎて、首を切り裂き。木に突き刺さっていた。という事だ。
(一番驚くのは、このビックウルフの生命力だ!首を切られてなお、ここまで俺を追いかけて来たんだからなぁ。あと少し早く転んでいたら、命は無かったんだろうな)
少しの間気が緩み放心状態で、雲が晴れて夜空に顔をのぞかせた、星が見えずに一際眩しく光る満月を眺めていた。
その後に、ビックウルフを倉庫に入れ。ビックウルフの血を辿り、ブロンズナイフを回収した。
(モカさん、俺はあなたに会ってお礼が言いたいです!)
ブロンズナイフの製造者に、感謝を捧げた。
そして九時ちょっと前に、やっと街に着いた。
ゴーン、ゴーン。
「どうしたの!?昨日、あんなに綺麗になってたのに?」
「…はは。魔物のビックウルフと、森の中で死闘を繰り広げまして」
「ビックウルフ!?ビックウルフが出たの?」
「はい」
「よく無事で帰って来れたね!」
「え!?」
「ビックウルフは、数匹の群れで人を襲うから。新人冒険者じゃ、まず死んじゃうんだよ!」
「ああ。今回は、運がよかったのか。1匹でした」
「それは、運がよかったね!でもビックウルフの死体は、持ち帰れなかったのね。よく冒険者は、初めて倒した魔物の体の一部を採って、お守りにするんだけど」
「そうなんですか。今度は、採っておきます」
「まぁ、無事が何よりだよ!お帰りなさい♪」
「…!?ただいま!」
それで、クーリさんと別れて。
ギルドに報告するために、向かう途中。こっそりとビックウルフを倉庫から出して、2本の犬歯を採った。
(これでよし!これからは、この牙が、俺を守ってくれるだろう!)
ギルドに着いて、フレアさんと目が合うと。
「ユニサス!?どうしたんだい、アンタ?」
デジャブのように、門での出来事と一緒だった。
(…はは、クーリさんと同じだ)
門でクーリさんに話したように、フレアさんにも話し始める。
「魔物のビックウルフと、森の中で死闘を繰り広げまして」
「ビックウルフ!?ビックウルフが出たのかい?」
「はい」
「よく無事で、帰って来れたねぇ!」
「今回は、運がよかったのか。1匹でしたから」
「それでも、まだいるかもしれないから。明日は皆に言って、森を見回って来ないと」
「それは、ありがたいです。もう当分は。魔物と、戦いたくないですから」
「早速で、悪いんだけど。奥で、ビックウルフを出してくれるかい?」
「いいですよ。あと他の戦利品の代金も、貰いますよ!」
「分かってるよ!」
奥の部屋に行き。いつも通り、机の上にビックウルフ以外を出した。
乾燥上薬草1本・ネズミ5匹・ウサギ4匹・ネズミの骨1個・ネズミの皮1枚。薬草は足らなかったので後回し。
そして、今回の主役。ビックウルフを、床に出した。
「これじゃあ、魔石はまだ採ってないね。ちょうどいいから、見ておきな。…ここに魔石が、入ってるから」
「心臓の中なんですね!」
「この色は、火の魔石だね。これも買い取ろうか?」
「お願いします」
「ビックウルフは、どうする?」
「売ります」
「じゃあ、合計20,550マドカだね!」
「ありがとうございます。…そういえば。魔族や魔石について、聞けてませんでしたね」
「ああ、そうだったね!今から聞いてくかい?」
「…いえ。今日はもう疲れたんで、宿舎に行って寝ます。明日は、森に街の人達が入ってくれるんですよね?」
「ああ。そのつもりだよ!」
「なら明日は暇ですし、明日お願いします」
「分かったよ。でも、ユニサスが無事で何よりだったよ!お帰り♪」
「ただいま!」
ギルドで、フレアさんと別れて。
やっと、心から落ち付ける。我が宿舎に着いた。
だが、二度ある事は三度ある。クーリさんフレアさんに続き、ピンさんにも同じ話をする事になった。
「あらあら、どうしたの!?ユニサス君、大丈夫?」
「…はは。魔物のビックウルフと、森の中で死闘を繰り広げまして」
「ビックウルフ!?ビックウルフに襲われたの?」
「はい」
「よく無事で、帰って来れたわね!」
「今回は、運がよかったのか。1匹でしたから」
「あらあら。それは、運がよかったわね」
「そうなんですよ。何度も偶然に助けられたんですから」
「まぁ、ユニサス君が無事で何よりよ!お帰りなさい♪」
「ただいま!!」
その一言を言って、俺の意識は闇の中に落ちていった。
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初めての野宿を経験するだけのつもりが、魔物と遭遇して初めての命がけの戦闘を行った。長い長い一日がやっと終わりを告げた。
第一章・第一幕。本編終了です。あと一話閑話を書いたら。第一章・第二幕に入ります。
楽しんで読んでくれている方は、楽しみにしていて下さい。やっとヒロインが、物語に関わってきます!
誤字脱字、変な表現などありましたらご指摘ください。
2017/8/24 改稿しました。
現在のステータス
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ステータス
《ユニサス》 Lv.2(UP) 【ランクG】【¥20,950】
ジョブ:狩人
HP:64/64
MP:52/52
スキル: 短刀剣:Lv.3 投擲:Lv.3 全力全開:Lv.1(NEW) 鷹の目:Lv.2(UP) 心眼:Lv.2(NEW) 解体:Lv.2 気配感知:Lv.3 隠密:Lv.3 暗視:Lv.2 仮眠:Lv.2 鑑定:Lv.3 早成
魔法:自然魔法:Lv.2(UP) 【基礎】 【植物】(NEW) 【土】(NEW)
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