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輝煌快男児キトラ守護参り  作者: ウドン9191
8/21

とてつもくどうでも良いお話


 何日間かけて村から・・・・

グラウンドに人を引き上げさせ・・・・


 「あれ俺が目立っている様な?」

「気のせいだよな」


 悲劇は思ったより・・・・

と言うかシルフィ位で・・・・・・


 皆大人しく従ってくれた・・・・

キラク衆の日頃の献身が作り上げた信頼の賜物・・・・


 虫?役に立ったよ!キラク衆大絶賛!

キラク衆すごいすごいと立て札で大喜び・・・・


 最終的には俺胴上げで!

「いやー素晴らしい体験だった」


 現在は組織作りの真っ最中・・・・


 グラウンド内の田舎町区画を歩きつつ・・・・

「最良は攻め始めたら即終了が良いけど」

「分からないんだよね指揮系統が」

「皇帝舐めすぎてた?」

「まさかああも見事に個々が連携する」

「淀みなき自然な芸術的な兵器軍」

「けどなら・・・・」

「・・・・・気にしても致し方ないか」

「すべきは」


 草原に設けられた・・・・

闘技場・・・・・


 観客席が設けられ・・・・

念で出来た飲み物や食料を売りまわるキラク衆・・・・


 お金は?だって・・・

そんな簡単に作って良いのかだって?


 アンナの数字だ便利ではあるけど・・・・

物々交換より便利だから使われ・・・・・


 信頼が育て・・・・

悪が殺し・・・・


 其れでも人は求め・・・・・


 「どうでもいいか」


 人々が笑い・・・・

応援する者・・・・


 戦う者・・・・


 俺は笑い見る・・・・

代々の皇帝が育て上げた素晴らしき民を・・・・


 心が折れようと溢れる笑顔浮かべる民を・・・・

「今を大切にすること」

「まあ凄く難しい事だね」

 

 皇帝達が正しかったそう正しかった・・・・

権力者そういうモノだ・・・・


 己を正しいと仮定せねばやってられるわけがない・・・


 いやなら情熱を誇りを胸に挑むしかない・・・・

諦めずその間は死ぬことは許されず・・・・・


 凄まじいいばらの道・・・・・

果てにハッピーエンドはまずない苦難の道・・・・


 「考えただけで恐ろしい」

俺は身震いし・・・・・


 「ゆえに正しき権力は抑える機構を備えなければいけない」


 反逆者も楽な方が良いよね♪


 一度も設けたこと無いけどね!多分!


 そして輝くキトラを・・・・・・

 

 

お読み頂き有難う御座います。

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