守護輝煌まいる
「キトラ譲にゃ」
キトラを見つめつつトラネが・・・・・
「良いですよ」
「アースラーシルフィお願い」
キランは明るく答えアースラーに伝える・・・
「オーケー!」
アースラーは頷き了承・・・・・
「流れる様に!」
「トラネの指導の賜物にゃ♪」
「本当ですよ」
キランがにこやかに答える
「ええ本当に」
アースラーも同意・・・・
キランとアースラー脳裏に思い浮かぶ・・・・・
二人で様々な苦難を乗り越えてきた日々・・・・
困難で磨き抜いた笑ってごまかし本当に素晴らしい!!
此処にトラネがキトラで遊ぶからよろしくーで作戦が決定!
「良いのかキラン」
アースラーは神妙にキランに・・・・・
「場を変えられたそれで十分」
キランは笑いキトラを見つめる・・・・
「彼は最前指揮者」
「動けないと」
「勝てないと」
「皆が止まるそんな時彼なら」
「動かせる逃げるでも良い」
「彼は流れを生み育てられる漢」
「何時かは一対一でやりたい」
「其処迄言わせるとは」
悔しさをにじませるアースラー・・・・
「男の嫉妬は醜いニャ」
トラネが笑い一言!
「嫉妬違いますよ!」
「ほうほう嫉妬かぁー」
「モテる男はくろうするにゃー」
「本当ですよー」
「だから違いますってーーーーー」
アースラーの嘆きが響く・・・・・
「のりゃ良いのか?」
「そう」
「分かりました」
こう肩を抜いても輝きすごい三人に戸惑うキトラ・・・
悠然とクルミは伝える・・・・
シルフィは了承し固い表情で・・・・
「思わず動いてしまいましたが」
クルミはシルフィを見つめ笑い・・・・
「良いんだよ其れで」
「念と意を汲んで動く」
「戦も同じ」
「成る程兼ねてるんですか」
クルミは緊張がゆるんで良い感じと感じつつ・・・・
「そうだよ」
「で無骨は」
「鍛錬より楽しませる事に比重が大きい・・・・」
「いいと思うぜ!」
キトラは笑う豪快に雄大に尊大に!
「どうせだ俺らも楽しませて貰おうぜ!」
クルミは笑い・・・・
「ふふ」
「キトラまいろう」
「おおいちょ派手に」
「「「守護輝煌まいる」」」
「にこやかに意をあわせ高ぶるキトラ守護衆」
「派手に笑うニャ」
「「「笑福万来皆覚えとけ!」」」
「負けじとトラネ師弟衆も笑い高ぶる」
「皆様宜しいようで」
「バトル」
「システムすかさず開始宣言を!」
選手が構え合い・・・・
観客も場も整い・・・・・・
「スタート」
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