日本の財政の仕組み…国債はおカネの発行です
まぎれもなく、世界は第2次世界恐慌に直面しています。
世界恐慌に対して、もはや個人のチカラなど微々たるものです。
コロナの終息が長期化し、今の自粛レベルが長期化したら、どうなるでしょうか?
自己責任論者が生活保護にすがり、路上を彷徨い、飢餓で倒れるか死ぬかする日が3年以内には訪れることでしょう。
さて、私たちは自覚しなければなりません…
日本国家のほんとうのチカラについて!
今の状況を救うのは、国家のチカラ以外にありえないからです。
まず、国家財政の仕組みについて理解しましょう。
下の図の通りです…これ以外に、日本の財政のしくみはありません。
もっとも大事なことはなにか?
「日本国債はみなさんがつかうおカネの発行となっている…」
もとい!…
「国債とはおカネを発行する事だ!」
これが真実なんです。
これ以外に、中央銀行制度において、おカネの発行方法はありません。
つまり、国債を発行しないと、わたしたちがつかうおカネがなくなってしまう、あるいは足りなくなってしまう…そういう仕組みになっています。
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