071【はみだし7超えてやらかし】ささ恋、とどいと、きみつづと思いきやcitrus【余談もいいとこ】
ささ恋、「ささやくように恋を唄う」。女の子の描き方がかわいいです。あと歌詞が素敵でした。
とどいと、「たとえとどかぬ糸だとしても」。そうきたかと二回思いました。
きみつづ、「君と綴るうたかた」。まだ1巻しか読んでないですが嘘でしょと思いました。二巻買います!
「さよならローズガーデン」。緩急のある絵柄が大好きです。カヌレの掌編の三角関係も好きでした。
「小百合さんの妹は天使」。いや、妹の求めているものは堕天使のそれw。
さて、語りたいことを存分に我慢してcitrusです。
コミックの四巻までとアニメとは話しが完全にリンクするのですが雰囲気が違います。
四十八のおっさんがこんなことばかりいってホントに済みません。
「citrus」のアニメはキスシーンがホントにきれいで尊いんです。
タイミングとか背景とか間とか描写とかBGMとか。
こういうのも何ですが、四巻までのストーリー展開は、むしろアニメで楽しんだ方が楽しい。
いや、アニメスタッフ、「成長期なんです!」とか「グズ」みたいなコミックの吹き出し外の細かい台詞まで拾っていてホント凄いなと思うんです。
あと、肘と膝に差し色入れているのがかわいい。
作画の細かい所まで作品の雰囲気を盛り上げようと工夫しているのが伝わってきて、作り手の意思が尊い。
が、
五巻からのストーリー展開はコミックで楽しむのが楽しい。
「ノート、返せー」の突進の躍動感とか、
六巻の「そっちでしたかー」とか、
七巻の「足りない」とか
八巻の「今日から、する」と釣り堀で言われた時の柚子の表情とか
九巻の「あたしおそろいがいいなあ」とか
そして十巻!
ああもう、ホントcitrus読みすぎて百回くらい読んでるのに、毎回どうなるの、どうなるのときゅんきゅんしながら徹攻兵書いてたんだよな。
……………………我ながらどういう精神構造なんだろうな。
citrusは十巻までなのですが、「citrus+」という続編がありまして、現在三巻まで発刊されています。
一巻、一巻思い入れがあります。
中でも二巻のアクションシーンは凄い迫力がありました。
ただ、恋愛ものを描いているだけの漫画家さんじゃないんだなー、と。
家族バレしない様キンドルで購入しているのですが、見開きを画面フラットで紙の湾曲なくみられるのはホントに素敵だと思います。
三巻のカラー見開き、悪魔芽衣の怪しさ、女王はるみんのオーラもいいのですが、天使柚子がまじ天使。
基本「紙」派の生物なのですが、重要シーンほど見開きになる百合コミは電子書籍が欠かせません。
そしての敢えて三巻のおまじないのあとの見開きを取り上げたいです。
ここは有名な、あの作品の最終決戦前のあの総帥の訓示の台詞になぞらえていいましょう。
「敢えて言おう、『事後』である、と」
ヌコヤナギマタサブロウ先生なんてものを描いてるはるんだ、と突っ込みたいです。
あ、徹攻兵はくどいようですが戦記物です。
もし、【こんな番外編を読んでいただいた、その上にででも】お気に止まりましたら↓本編をご笑覧ください。
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