059【ネタバレあり】【よからぬことを】ひらめいた!【妄想編】
某、超有名作品ではこめかみに六十ミリバルカンを仕込んでるじゃないですか。
本来センサー部の塊である頭部のどこにそんな弾薬を格納できるんだという疑問が呈されることがあります。
これ、徹攻兵なら光条銃ならいけるんじゃないか。
片側八発しか撃てないし、普通の小銃のように口径五・五六ミリだと、通常目標に一四・八ミリの面積で一四八ミリの円中状の穴。
マンストッピングとしてはよいかもしれないけれども、徹攻兵相手だと四分の一に減じるので、三・七ミリの面積で三七ミリの円中、しかも一発目はアンダーアーマーまでの侵食で止められてしまう……。
ここまで考えて、光条銃の規格じゃなくて光条砲の規格なら有りなんじゃないかと思ったのですが、口径一二〇ミリ…、十二センチ……。
同口径の弾薬に耐える肉厚の砲身でないと威力は出ず、となると十五、十六センチの大きさになるわけで、ヘルメットの左右に小型のヘルメットをくっつけてる感じになるわけです。
これはいかん、全然スタイリッシュじゃない。
と、ここまで夢想して、「やっぱり、頭部のバルカン砲って余り細かく考えちゃいけないんだな」と理解した次第です。
あ、本編ではそんな無格好な武器は出てきませんので。
もし、お気に止まりましたら↓本編をご笑覧ください。
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